<退会なら「5万払え!」>家庭は二の次!チームのために全力を!!【第10話まんが:代表の気持ち】
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私(アイダ、40代)は夫と2人の息子(高校生、小6)との4人暮らし。次男は長男もお世話になった野球の強豪チームAに所属しています。Aには親会という親のサポート組織があり、私は親会の新代表に決まりました。私は大役に身が引き締まる思いですが、新規入会したエトウ親子(カナ:30代、ダイキ:小4)に振り回されてしまいます。しかもエトウさんは突然休会し、親会の大事な仕事を途中で投げ出してしまったのです。

休会していたエトウさん親子は、結局チームを辞めてしまいました。
夏休みは練習や試合の頻度が増えるため、親会の出番も多く、一年のなかでもかなり忙しい時期でした。私は古株ママたちと話し、休会していたエトウさんから5万円を受け取り、この夏頑張った子どもたちや保護者に差し入れをすると決めました。





しかしエトウさんは断固として払おうとしません。そして突然、副代表・イノウエさんの旦那さんも出てきて「退会した人に5万円を請求するのはおかしい。おかしなところはどんどん変えないと。思考停止しすぎですよ」なんて言ってきたのです。なんで私が怒られるのよ。



夏休みの親会業務が忙しいなか、エトウさんは退会しました。
どうせ子どもの気まぐれに振り回されているのでしょう。
こちらにまで迷惑がかかっているのに、しれっと退会するなんて許せません。
私は古株ママたちと相談し、エトウさんに5万円を請求しました。
しかしエトウさんは支払わないし、副代表・イノウエさんの旦那まで出てきて「5万円は不当」と言い、親会にクレームをつけてきたのです。
最近は他のチームに移籍する人もいて親会の仕事量が増えていますが、私は子どもたちのために、今日も親会業務を頑張ります!
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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