<子の受験でマウント!?>母のSNS「めっちゃ自慢してる…」ゾッ【第7話まんが:セイラの気持ち】
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私(セイラ、中3)は念願叶ってエリアトップの公立進学校、X高に合格しました。受験が終わり、学校の友だちともゆっくり話す機会が増えています。私が進学するX高には、幼稚園からの友だち(リコ、ハル)も入学する予定です。進学に備えてリコやハルと話す機会が増え、話題は同じく幼稚園からの友だち、ミナの話にも及んでいます。ミナは昔からなんでもそつなくこなす子で、春からは私立難関校のZ高に進学するのです。幼稚園からずっと一緒だったミナと高校で離れてしまうのは少し寂しいけれど、自分の行きたい道へ進んでいくミナはすごいと思います。
帰宅しようと門を出たところ、幼稚園からの友だちリコに会いました。久しぶりに一緒に帰ろうとしたら、昇降口からミナが出てきました。ミナも幼稚園からの友だちです。ハルがいないのは残念ですが、久々に3人で帰ることになりました。

「すごいのを見つけた」と言ったリコが見せてきたのは、SNSのアカウント。よく見ると、アカウントの画像は私が母にプレゼントしたイニシャル入りのネックレスでした。名前は伏せてありますが、私の成績(偏差値)を自慢しているような内容でした。

私は母のSNSを見てゾッとしました。私の成績をさらして「いいね」を求めるなんて、何が楽しいのか本気でわかりません。
私はもう高校生になるし、あと数年で成人します。
母に縛られた人生ではなく、自分の人生を自分で切り開いていきたいと思っています。
母には今まで育ててもらったことに感謝していますが、そろそろ母自身のために時間を使ってほしいです。
子どもたちを使ったくだらない比較や承認欲求に時間を費やすのは、痛々しすぎます!
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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