<子の受験でマウント!?>「幼稚園からの付き合いなのに!」隠してたママ友にムカッ【第4話まんが】
私(ナオコ、40代)は中学3年生の娘(セイラ)の母。娘同士が同じ幼稚園、小学校、中学校に通ってきた親子が3組います。ママ友たちとは、娘たちの名前をとってセイラママ、ミナママ(40代)、リコママ(40代)、ハルママ(40代)と呼び合っています。ママ同士は定期的に4人でランチする仲です。しかし、ミナママはずっとLINEに返信してこなかったうえ、私たちの知らないうちにミナちゃんの進学先を変えていたのです。長年の付き合いなのに、私は何も知らされていなかった事実にイラ立ってしまいました。
その後、私の娘とリコちゃん、ハルちゃんは第一希望のX高に合格しました。今回もミナママを除いた3人でのお疲れ様会です。まずは娘たちが無事本命に合格したことをお祝いして、その後はやはりミナちゃんの話題になります。
ミナママはもう私たちと仲良くするつもりはないのでしょう。志望校すら教えてくれなかったぐらいですし、元々その程度の付き合いとしか思われていなかったのかもしれません。今後はリコママ、ハルママと3人で付き合いを続けていこうと思いました。

娘たちはそれぞれ第一希望の高校に合格しました。
しかし本人が言っていた通り、本命校受験後のお疲れ様会にミナママは参加しませんでした。
私は娘たちが高校へ進学しても、ずっと4人グループで仲良くできると思っていたので、こんな結果になるなんて思いもしませんでした。
ただ娘には「受験情報なんて人に言うものじゃないでしょ」と冷静に指摘されて、少し驚きました。
同時に、私がミナママにミナちゃんの成績や進学先について詮索しすぎたのかもしれないと気づいたのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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