<育児の不公平感にムカッ>家庭に無関心な夫。泣く泣く退社して時短パートになった私【第1話まんが】 | ママスタセレクト

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<育児の不公平感にムカッ>家庭に無関心な夫。泣く泣く退社して時短パートになった私【第1話まんが】

私(アヤカ、31歳)は夫(ヨウイチ、33歳)と、長男(マナト、2歳)、次男(ユウト、1歳)との4人暮らし。近所に私の実家があり、姉(ミホ、38歳)家族は車で30分の場所に住んでいます。私は次男の育休が明けてからもしばらく正社員のフルタイム勤務で働いていました。やりがいのある仕事を続けたかったのです。しかし次第に仕事と家庭の両立が難しくなり、働き方を変えざるを得なくなってしまいました。

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育休明けのしんどさを夫に愚痴っても、夫は「俺だってしんどい」としか言わず、私に寄り添ってくれることはありませんでした。

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どんなにしんどくても仕事はがんばらなきゃ……そう思って必死に毎日を過ごしていたところ、気づけばゲッソリと痩せてしまっていました。それだけではなく、最近はめまいや立ちくらみにも悩まされています。夫はそんな私を見て「俺は仕事やめられないよ」「パートにすれば?」と、いつものごとく他人事です。

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このままでは体がもたないと思った私は、退職してパート職を探すことにしました。「復職したくなったらまた声をかけてね」という上司の言葉は、とてもありがたかったです。
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本当は今の会社でさらに経験を積んでいきたいと考えていたので、苦渋の決断でした。でも家族の現状を考えると、このままこの会社で仕事を続けるのはムリだと思ったのです。

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夫も正社員として働いていて、平日はほぼ毎日残業しています。帰宅は20時が多く、遅いときで22時になります。それを理由に夫は家事や育児に関わりません。家のことに関わろうとすらしないのです。
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私は正社員で働いていたときの仕事にやりがいを感じ、産後も働き続けたいと思っていました。しかし現実は甘くなかったのです。
次男の育休が明けてもしばらくがんばって働いたのですが、身体に影響が出るほど疲れ切ってしまいました。結局私はパート職に転職して今に至ります。
子どもとの時間が増えて嬉しい一方、やりたい仕事を諦めなくてはいけなかった状況を悔やむ気持ちが残りました。
そんな私の気も知らず、夫は家のことに関わろうとしません。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・ちょもす 編集・海田あと

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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