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<通知音、トラブルの予感?>子どもの自慢話ばかりにウンザリ「すごいね」言わないよ?【中編まんが】

前回からの続き。ママ友とのLINEのやりとりに戸惑った経験はありませんか?
ママという強い共通項はあるものの、育った環境や経歴などお互いに知らないことも多く、価値観はさまざま。ママ友と話すことでリフレッシュできて楽しいと思う人がいる一方で、LINEのやりとりを含む、ママ友づきあいは面倒だと思う人も多いでしょう。面倒だと思っても、自分の言動が原因で子どもが何か影響を受けたらと思うと、おざなりにもできない……。そんな葛藤を抱えるママたちのお話です。

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私には、小4と幼稚園年長の子どもがいます。最近、年長の息子を通じて付き合うようになったママ友でナツミさんという方がいます。私は、近頃このナツミさんとの付き合い方に悩んでいるのです。

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ナツミさんとは、幼稚園の送迎のときに軽く言葉を交わしたり、園庭開放で遊ぶときにご一緒したりするくらいの関係です。共通の幼稚園ママ友 (サチさん)を通じて、公園で遊んだこともありますが過去に1回だけです。公園で遊んだときに、私、サチさん、ナツミさんの3人のグループLINEをつくったのです。
そのグループトークにナツミさんは、上の子(小3女子)の話題をよく送ってきます。
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ナツミさんの上の娘さんは、うちの長女と小学校も違うし、数回見かけたことがある程度です。そもそもナツミさんとは下の子同士のつながりです。下の子つながりの私に、わざわざ上の子の報告をする必要ありますか? というのが正直な気持ちです。その点、サチさんは大人で? 毎回きちんと反応してあげています。

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しかしあまりに自慢LINEが頻繁なのでだんだんとうっとうしくなってきました。ある日、またしてもナツミさんから上の子の話題が送られてきます。どうやら書道で賞をとったらしく、「金賞」と書かれた娘さんの作品&娘さんの写真を送ってきました。
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「すごいね!!」と言ってあげるのが大人の対応だとはわかっています。だけどこんな報告がずっとつづくのかと思うと、うっとうしいので「なんて言ったらやめてくれるのだろう?」なんて私が考えているところにサチさんからメッセージが入りました。
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サ、サチさん……! なんて大人な対応なのでしょう。と思うと同時に、大人になれない自分の心の狭さがイヤになりました。

「嫉妬心じゃないの?」という人もいるかもしれません。でもそれ以上に、単純にたいして仲よくない人&その人の娘の情報が、定期的に送られてきて返事を求められるのが、とても煩わしいのです。

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広い心で「すごーい」と反応してあげる? もしくは既読スルーが一般的な対応かなと思いつつ、ふと「書道が好きなんだね」と、少々的外れなメッセージで返してみました。その後もナツミさんの娘自慢は続きましたが、視点をずらしたコメントをするようにしました。

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最近、ナツミさんから上の子自慢のLINEがなくなりました。

きっと「この人(私)の返信は何? そんな返信求めてない」とでも思われたのでしょう。今回のことは、言うなれば、たかがママ友へのLINEの返信です。私の対応を「心の狭い人」だなと思う人もいると思います。さっと返信できる人は気にならないかもしれませんが、私はどんな返信をしたらいいのか悩んでしまいます。こういうプチストレスが頻繁にあると、心が病んでしまいそうな気がします。その証拠に、いまはスッキリした気持ちで日々を過ごせています。

【後編】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本 rollingdell 作画・ゆずぽん 編集・秋澄乃

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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