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<古希に100万プレゼント?>50万円のためパート増やし節約してたら、旦那がキレ【第3話まんが】

前回からの続き。1年前の話です。私はサヤカ(34歳)、1児の母です。先日義姉のムツミさんから、古希を迎える義両親に旅行と現金100万円をプレゼントしようと提案されました。家庭を持つ夫のタクマ(36歳)と義弟のソウマくんは50万円ずつ、独身の義姉は旅行代を負担することまで決められてしまっています。タクマに家計事情を伝え「50万円はムリ」と伝えるも、「それはお前の仕事」とお金の用意を丸投げされてしまいました。困った私は親友のミクに相談。ミクと話しているうちに、もしかしたら義姉がネコババしているのではないかと思いはじめます。
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私は義姉の投稿を見てショックを受けました。現金のプレゼントはやめたほうがいいとミクは止めてくれましたが、さすがにこれだけではお祝い金の流用の証拠にはなりません。タクマに何度か相談しようとしましたが、まったく聞く耳をもってくれません。それどころか「ちゃんとお金を用意して」と念押しされます。私はもやもやしながらも、お祝い金を用意するために節約をはじめ、パートのシフトも増やしました。しかし……。

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パートのシフトを週2から週5に増やしてからというもの、自分の時間が一切なく、疲れがたまっています。もともと体力に自信のない私は、疲労が原因でミスが多くなってしまいました。しかも、こんなに頑張っても私が働いたお金は義姉のブランドバッグに消えてしまう……? 鬱々とした気持ちに押しつぶされそうになっています。パートの日は幼稚園のお迎え時間ギリギリまで働き、家に帰って猛スピードで家事を済ませて夕食の時間です。

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タクマの言葉で心の糸がぷつりと切れた私は、食事中に寝室に逃げてしまいました。タクマの家の事情のために身を粉にして頑張っているのに、すべて私にせいにされてしまう現状に耐えられなかったのです。

タクマの言うとおり、どんな事情があれ育ち盛りのマナの健康を考えてあげられる余裕がなくなってしまったことは反省しました。でも、それだけ私が限界になっていると、どうしてタクマはわかってくれないのでしょうか……。私はこの先、どうしたらいいと思いますか?

【第4話】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・風沢氷花 作画・かちこ 編集・塚田萌

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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