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<旦那の隠し子は30歳!?>不信感は拭いきれないけど。私が決めた道「ありがとう」【第7話まんが】

前回からの続き。これは1年前の話です。私、米村朋花と旦那の雅彦は共に46歳。私たち夫婦にはミユという中1の一人娘がいます。ある日、友部勇気さんという30歳くらいの男性が訪ねてきました。どうやら勇気さんは、旦那が高校生(16歳)のときに付き合っていた彼女Aさんが当時妊娠し、産んだ子のようです。突然のことに動揺を隠せませんでしたが、私の両親や旦那の両親とも話をし、少しずつ前向きに考えられるようになってきました。しかしすぐに元通りになるのは難しく……。
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離婚や別居のためじゃなく、やりなおすために離れたいと伝えると、旦那も私たちの気持ちを理解してくれました。こうして期間限定の別居生活を始め、私は週末や休みのたびに実家に帰っては両親と話し、気持ちの整理をし続けます。
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「もしも勇気さんの気が変わって、金銭などを要求されたら?」
「もしも、これからも旦那に裏切られたら?」
でも、起こっていない「もしも」に不安を感じていたらキリがありません。もっと「いま」に目を向けると気持ちがラクになる気がしました。「いま」旦那や義両親が私や娘に誠実に対応してくれようとしているのは事実なのです。

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父の言う通り、人は誰しも、ときに間違いを犯します。でも間違いをどう反省してどう活かすかで人となりが出るはずです。私は旦那のその過程を、そばで見続けたいと思いました。その思いを娘に話すと、娘は「うん、わかった」とだけ言ってくれました。
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1年後。私たち家族は、いまも一緒に暮らしています。勇気さんやAさん家族からは何の連絡もないようですが、私はAさん家族について忘れはしないでしょう。これからもAさん家族の記憶と共存していかなければならないはず。でも前よりも、いまある毎日に感謝して過ごせるようになった気がしています。勢いで答えを出さず、時間をかけ、冷静さを取り戻しながら、事態と向き合ってきてよかったです。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・よし田 編集・荻野実紀子

【つぎ】の記事:<義母に嫌われた>100万の時計!?義両親が私と子どもに一切関わろうとしない……【第1話まんが】

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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