<お店に無断で水を…>コラ!!頭ごなしに叱りつけ「言い訳しない」口を閉ざした息子【第2話まんが】
私はハルカ。夫と中学生の娘、そして小学5年生の息子・シュウトの4人で暮らしています。シュウトはやんちゃでエネルギーがあり余っている子。小さい頃から周りのお友だちとトラブルを起こすたび、私が頭を下げてきたのです。今日は学校から電話があり、シュウトが帰り道にスーパーに入り、店内のウォーターサーバーを無断で使ったことを知らされました。ルールは守れる子だと思っていたのに……。私は「きちんと叱らなければ」と強く思ったのです。



こちらが怒っているのにゲームをすぐにやめようとしない姿に、私はブチ切れてゲームの電源を切りました。最近のシュウトは、私が叱っても響かなくなってきています。今日も「あーはいはい」と適当にかわすような態度。イラっとします。


気づけば私は、シュウトの言葉をさえぎるように怒鳴りつけていました。本当は何があったのか、きちんと聞くべきだったのかもしれません。けれど目の前の「ルールを破った事実」だけに意識が向いてしまい、そんな余裕はなかったのです。


どうしてこの子は、こう次から次へと問題を起こすのか……。学校から注意されてしまったというショックもあり、私の心のなかは怒りでいっぱいになっていました。けれど最近はシュウトは反抗期とでもいうのか、私が怒っていてもスルーするような態度です。
感情的に叱ったところで、私の言葉は空回りするばかり。こんなとき頼れるのは、普段は滅多に怒らない夫です。シュウトも夫の言うことには耳を傾けるのです。私とは違う関わり方で、きっと反省させてくれるはず。そう思い、シュウトを任せることにしました。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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