<訳あり?義姉がシッター依頼>不安で溢れ出す涙「頑張ったわね」言葉【第9話まんが:義姉の気持ち】
私(リツコ)は、夫のヒサトと一人娘のアミの3人家族です。アミは小学校に入学して早々、行き渋るようになりました。手助けに来てくれた実家の母も、ずっとはいられないと言って帰っていってしまいました。八方ふさがりになった私は、弟ケンタロウのお嫁さんであるナナちゃんに強引にアミを預けて仕事に向かったのです。夫は私と向き合ってくれず、それどころかアミがこんなふうになってしまったのは甘やかした私のせいだと言ってきたのでした。
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不安がどんどん押し寄せてきて、考えれば考えるほど辛くなってきて、気付くと涙が溢れていました。アミの前では泣かないって決めていたのに……。私は自分の感情がコントロールできませんでした。そんな私を見てアミも泣き出しました。
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アミと2人で泣いていたら、インターホンが鳴りました。立っていたのは実家の母でした。遠方からまたはるばる来てくれたのです。アミは朝ごはんを食べて、ゆっくりではありますが支度をして、母の付き添いで登校していきました。
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私はもう限界でした。ひとりで仕事とアミの行き渋りに向き合わないといけない生活に、心の底から疲れてしまったのです。アミの前で泣いてしまい、アミに「ごめんなさい」と言わせてしまいました。親として情けないです。
これからどうしていけばいんだろう……途方に暮れてしまったとき、再び母が来てくれました。ケンタロウから事情を知らされて、来ることにしたと言う母。何か言われるかと思ったら、母の口から出てきたのは「よく頑張った」という言葉でした。
私ははじめて自分が認められた気がして涙が止まらなかったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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