<義両親の介護>介護を丸投げされる不安が解消された日。協力して乗り越えよう【第6話まんが】
前回からの続き。義兄夫婦から義両親の介護を丸投げされそうになりました。相談した母からは「今までの貯金を義両親の介護費用に回したら?」と言われ、私の心は悲しさと悔しさでいっぱいです。そんなある夜、義兄夫婦から電話がかかってきました。あらためて介護について話したいとのことです。
あれだけ将来の介護にモヤモヤしながらも、まだ要介護認定を受けていなかったのです。そろそろデイサービスへ行かせたほうがいいのか、だとしたらまず要介護認定を受けなければ……とは思っていたのですが、「介護」という未知の世界へ最初の一歩を踏み出すのがどうしても怖く……。今は私も夫も忙しい時期だし、義両親もまだそこまで悪くなってないし、などと先延ばしにしていました。それを義姉のほうから「やりましょう」とポンと言ってくれたことで、一歩踏み出すきっかけをもらえたような気がしました。


このときには義兄夫婦への憤りはすっかり消えていました。ここまで考えてくれて、ここまで手を尽くすと言ってくれた……それがすごく嬉しかったのです。「一緒に介護をするよ」というその姿勢だけで私の気持ちは救われました。

介護を丸投げされてお先真っ暗……と思っていましたが、全員で協力して進められるとわかり、少しずつ明るい兆しが見えてきました。みんなと協力し、話し合いながら、少しずつ前へ進んでいけたらと思います。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・大島さくら 作画・よしはな 編集・Natsu
【つぎ】の記事:<介護問題>認知症の義母。在宅介護の限界に、理解のない旦那……「話より飯まだ?」【第1話まんが】
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