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<母の愛情は無料!?>入学祝いがノベルティグッズ!ケチな母のことが恥ずかしかった私【後編まんが】

前回からの続き。子どもたちの小学校の入学祝いとして、お店のノベルティグッズを送ってきた母。贈り物やお祝いは気持ちがあれば十分と言うことは私も頭ではわかっているのですが……。私はモヤモヤが止まらずいてもたってもいられず、妹に電話をしました。すると……。
母の愛の形2−1

母の愛の形2−2
母の愛の形2−3

いつの間にか義両親とうちの両親のくれるもの比べてばっかりの自分がいました。私が思う価値観が違うだけだったのに。それを怒りに変えそうになっていました……。
妹:「それは、お母さんも悲しむよ。旦那さんもうちの実家の贈り物に対して何かいったりしているわけじゃないんでしょ?」
私:「うん……」
母の愛の形2−4
子どもには、私の母の愛情は伝わっているのに、母の贈り物がタダなものだということばかり焦点を当てていたことに反省しないとと痛感しました。人それぞれ価値観は違う。それは家族であっても違うものだし、それを違和感に感じることもあるかもしれません。でも、母なりの思いを込めて送ってくれたものに対しては母の価値観を私が認めなければいけないなと感じたのです。

脚本・たろむら こわか 作画・カヲルーン 編集・荻野実紀子

【つぎ】の記事:<夫と気持ちの疎通>心配性な夫「過剰な心配は結構です!」的確に痛みを伝えるアイデアとは【まんが】

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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