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「あ、ママのパンツだ!」それを言っちゃダメ!子どものかわいい失言あれこれ

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子どもは純粋なので、遠慮や忖度(そんたく)もしません。思ったことはすぐ口に出してしまうため、大人がドキドキする場面もありますよね。

「それ、今は言わないで!」とママが思った、子どもたちの失言を集めたトピックがママスタコミュニティにありました。もっとも当の子ども自身は、失言だなんて少しも思ってもいないでしょうが……。

子どもはママのことなら、何でも知っている

小さな子どもはいつでもママと一緒。だからママのことなら、なんでも知っているのです! 秘密(?)をバラされたというコメントが集まりました。

『Tバックがディスプレイされたお店の前で、「あ、ママのパンツ!」。スーパーのレジで「ママのおっぱいの茶色いところ大きいよー!」。とくに後者は、わが子ながら「頭おかしいんか!」と、突っ込みたかった』

『上の子がまだ年少の頃、私のお腹が痛くなりいつもより少し遅い登園に。到着して担任の先生に会うなり、「ママがうんちしてて遅くなったの!」。先生は苦笑い』

『長男が年長の頃、買い物先で会計時に「あ、この人は○○ちゃんって言って、○○市に生まれて育って、○歳です!」と、レジの人に私の紹介を始めた。あまりにもいきなりで、笑うしかなかった』

『私の誕生日。スーパーのレジのおばさんに「今日はママの誕生日です。”おめでとう”って言ったげて」。すんごい恥ずかしかった』

子どもはママが大好きだから、みんなにもママのことを知ってほしいのでしょうね。

「”バカ”って言う人がバカなんだよね?」忖度しない子どもたち

寄せられたコメントのなかで、とくに多かったものをご紹介します。

トイレ関係

『生理だったんだけど、デパートのトイレで「ママおむつするの~?」』

『うちはトイトレのとき、必ず「○○ちゃん上手ー!」というのをやっていた。当時はどこのトイレに入っても真似され「ママーうんち出たの上手ー!」と、拍手されていました』

『空港のトイレで大をしたとき、「ママ久しぶりにうんち出たね! よかったねー!」。大きな声で、便秘とうんちが出たことを周りに報告。数ヶ月後にまた同じ空港でトイレに入ったら(そのときは小さいほう)、「ママこの間ここで久しぶりにうんち出たよねー!」と再び大声で報告。しばらくトイレから出られませんでした』

ママと一緒の個室に入るのは、子どもが小さな時期だけ。いろいろなドラマが生まれるようです……。

お金関係

お金にまつわる失言も、たくさん寄せられました。

『レジで「ママ、お金大丈夫? 足りるの? うちは貧乏なんだよね?」と、ずっと言われた。カプセルトイばかりしたがる子どもに「お金がないから、毎日はできないよ」と、私がよく言っていたから』

『買い物のとき3歳だった下の子が「お母さん、これ安くてよかったね!」「158円だって! 高いね!」と、子ども基準の”安い高い”をいちいち指摘された。お会計も3,000円くらいだったのに「お金なくなった? ○○のお年玉使う?」。わが家が極貧みたいで恥ずかしかった』

『レジで「ねえママ、このシャインマスカット、半額シール貼ってないけど大丈夫? 高いけど大丈夫?」と言われ赤面……』

『「ママ~今日はシールのお買い物たくさんできたね! よかったねぇ」。割引シールのこと。逆に「ママ~今日はシールのお買い物ないね! ばあばと一緒だから?」。レジで消えたくなった』

怖そうな人に、ひと言

『エレベーターで柄の悪いカップルと乗り合わせた。当時幼稚園に通っていた子どもが「やべー、ヤンキーだ。こえー」。硬直した』

『銀行に行ったら、昔ヤンチャしていた風の40代女性が。入っていたタトゥーを見た娘が「ねー、自分でこのお花描いたの? 上手だね」と話しかけ、真っ青になった。その人に「きれいでしょ? 触ってみる?」と触らせてもらい、「へー、きれい。ママもお絵描きしたら?」。「そうねー」と答えるしかなかった』

『ファミレスの会計にいた、オラオラ系の怖そうな男性。店員に「てめー、アホか! バカヤロウ!」みたいなことを言い出すのを聞いた娘が、「”バカ”って言ったら、自分がバカなんだよね? ママ!?」とまぁまぁ聞こえる音量の声で聞いてきた。するとその男性が、「そうだよな。お姉ちゃんはおりこうさんだな。おじさんがいけなかったな」。そのまま去っていくという意外な展開に、胸をなでおろした』

まるでドラマのような出来事です。

ママは赤くなったり青くなったり。穴があったら入りたい!

他にもピュアな気持ちから出た発言が多くありました。どんどんいってみましょう!

見たままを口に出す

『売店でお菓子を買うとき「これお姉さんに渡して」と、レジの前で言ったら「お姉さんいないよー、おばあちゃんしかいない」。店員さんの目の前で言われ、苦笑いしかできなかった』

『バスで隣に座っていたおばあちゃんと少しお話ししたあと、娘(当時2歳前)が「あのおじいちゃん誰?」』

『飲食店で順番待ちをしているとき、前に並んでいた人の髪の毛が薄かった。「ママ、しりとりしよー。あたしからね、はげ頭! ママ、はげ頭の”ま”!」。目に入ったから言ったんだろうけど、すごく気まずかった』

やさしい気持ち

『バス停で寝ているホームレスに近寄っていき、「こんなとこで寝てたら風邪ひくよー。お家は? 帰らなきゃ」。わが子の腕を引っ張って、無言で足早に去ったわ』

『電車内で大声で話してるオバサマ軍団に「シーッだよ」と言ったときは、焦ったわ』

『息子が突然「ママは太ってるけど、◯◯くんのママよりは太ってないよ!」と◯◯くんママの前で、でかい声で言った』

純粋な心ゆえ……

『姉といるときにその娘(姪っ子)が、「パパとママねー、夜中にすっぽんぽんでお相撲してるんだよー。幼稚園の先生にも教えてあげたよー」。「そうなんだー」しか言えなかった』

『銭湯に行ったときに「大人になりたくないなぁ。おちんこに髪の毛が生えてくるのいやだー」と、人がたくさんいる前で大きな声で言われた』

共通しているのは、耳にした人が苦笑いするしかないということ。その場にいるママは穴があったら入りたい気持ちでしょうが、何年かあとにはテッパンの笑い話になっているのでしょうね!

文・鈴木麻子 編集・すずらん イラスト・金のヒヨコ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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