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乾燥機能のある洗濯機をもっているのに洗濯物を干すのはなぜ?ママたちの気になる洗濯事情!

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洗濯機の性能は年々良くなっており、今は乾燥機能が付いている全自動の洗濯機もかなり普及してきています。天気のよくない日に「洗濯物が乾かない!」という大きな問題を解決してくれる乾燥機能。便利なあまり、もう手放せないと感じているママもいるのではないでしょうか? ママスタコミュニティにあるママからこんな意見が届きました。

『ドラム式の洗濯乾燥機を買ってから、ほとんど洗濯物を干すことがなくなったのだけれど、乾燥機能があるのに洗濯物を干してる人はいるの?』

投稿者さんは洗濯の際に、乾燥機能をほとんど毎回使っているようで、その便利さをいつも実感しているそうです。そのため機能がありながらも洗濯物を干しているママたちに、ちょっと疑問を感じているようです。でも乾燥機能を使わないママたちにもそれぞれ理由があるようですよ。どのような理由があるのでしょうか?

乾燥機能がついているのに洗濯物を干す理由

すぐに取り出さないとシワになってしまう

『乾燥機は、乾燥が終わったらあまり放置できないじゃん? 干したら好きなタイミングで畳めるじゃん?』

『前に使っていたけれど、すぐ取り出さないとシワになる。買い替えのとき乾燥機能なしにした』

乾燥させた洗濯物は、早めに取り出しておかなければシワになってしまうこともあります。しかしママたちのスケジュールによっては、洗濯物が乾く頃にやらなければならないことがある場合も。外干ししておけば好きなタイミングで畳むことができるので、あえて使わないようにしているママもいるようです。

乾燥までさせると時間かかってしまう

先ほど「シワ」についてのお話をしましたが、乾燥し終わった洗濯物を放置できないことからこのような問題もあるようです。

『乾燥機がついているけれど、毎日2回洗濯するから乾燥まですると時間がない。脱水までして2回分をサンルームに干して仕事に行く。帰ってきたら乾いている』

『うちもドラム式だけれど、毎回乾燥までやっていたら、時間がいくらあっても足りないわ』

乾燥機能を使う場合、時間の問題が出てきます。乾燥させるまでに長い時間かかってしまうことを考えると、拘束時間をもったいなく感じてしまうママも。特に出勤する前に干したいママからすれば、この長さは死活問題! 出かける予定のあるママは、外に干しておいたほうが助かる場合もありそうですね。

乾燥させてもいい衣類とそうでない衣類をわけるのが面倒

また乾燥機能を使ったことで、こんな失敗をもつママも。

『産後乾燥機に頼り切っていたら、服が縮んで赤ちゃんの服がダメになったわ。自分の服でも乾燥機をかけたらダメなものの場合には、ヨレヨレになってしまった』

生地が柔らかい赤ちゃんの洋服や、熱風に弱い衣類を乾燥させたことで、使えないものにしてしまった経験をもつママもいるようです。洗濯表示を見ずに誤って乾燥させると、「縮んでしまった!」と後悔することもあります。そのため問題がない衣類か確認するのは大切なこと。

『乾燥機をかけても良い服とそうでない服を分けなければならないじゃん。1回で済む洗濯を2回にしたり、洗濯が終わったらその度に分別しなくちゃいけなくて、面倒くさくない?』

乾燥させても問題がない衣類とそうでない衣類をわける作業、そこからさらに乾燥機能あり・なしにわけて洗濯をすることを面倒に感じるママもいるようですね。「仕分けに悩まず済ませたい」と感じるならば、外干しのほうが便利なのかもしれませんね。

電気代が気になる

『外で乾くのに電気代の無駄遣いに感じる』

『電気代かかるよね』

乾燥機能を使うことでやはり気になるのが電気代。乾燥機能まで使うと乾燥させる分の電気代がかかります。洗濯機の機種によって異なるのでほんの一例ですが、衣類(6kg)の洗濯から乾燥までで、かかる時間が150分のものがあります。そのときにかかる電気代は50.8円。毎日数回の洗濯と乾燥を繰り返すのであれば、それなりに節約ができるのかもしれませんね。

乾燥機能を使う理由

花粉を気にしたくない

『外気は汚れているから外に干したくない。花粉も付くし』

家族のなかに花粉症の人がいると、季節によっては外に洗濯物が干せない状態になります。となれば部屋干しになるのですが、部屋の温度や湿度などによっては乾きにくい日もあるでしょう。そんなときに乾燥機能が使えると、花粉と部屋干し、両方の問題を解決できてしまいます。乾燥機能を使うことが最善の選択という場合もあるようですね。

干す・取り込む作業を省きたい

『乾燥機は楽だよね。仕事してる人にとっては時短だし、アレルギー持ちや黄砂の時期、雨も気にしなくていいから。干す時間にコーヒー飲めるし、朝はゆっくり子どもたちとおしゃべりしながらご飯を食べられる。ボタン1つでここまでできるから、専業になった今でも楽してる』

洗濯から乾燥まで一気に終わるので、洗濯物を干し、そして取り込むという一連の手間が省けます。「そろそろ乾燥が終わる時間かな」と思う頃までは、ゆっくりとした時間を過ごすことだってできます。干す・取り入む作業にかかる労力を減らせるというのは、人によっては大きなメリットになってくるのかもしれませんね。

機能との付き合い方は人それぞれ。自分にあった使い方が一番!

乾燥機能が付いている洗濯機を使っていると、天気の悪い日でも洗濯へのストレスが、かなり軽減されます。もちろん種類によって使えないものがあったり、終わったときにすぐ取り出さなければ台無しになってしまったり、気をつけなければならない面も多々あります。しかし乾かない問題が解決できることがわかっているのは、きっと気持ちの面で大きな余裕につながるのではないでしょうか? 筆者は乾燥機能がついていない洗濯機を使っているので、雨の日や梅雨時期に頭を抱えることもしばしば。そんなときにとても役立つものだと思います。

その一方で筆者は、「晴れた日には外に干したい」という気持ちもあります。自然の光と風でパリッと乾かした洗濯物にはそれなりのよさがあるものですよ。きっと家事のやり方は人それぞれ。乾燥機能も自分が快適にすごすためひとつの手段、やりたいときにやりたい方法を取り入れていくと良いのではないでしょうか。今回の投稿者さんのように毎回取り入れるのもよし、コメントをくれたママたちのように時期や状況にあわせて使うのもよし。機能と上手に付き合っていくことで、自分の選んだ家電の魅力を最大限まで発揮できるのではないでしょうか?

文・こもも 編集・古川純奈 イラスト・ちうね

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
真面目な話、全自動洗濯乾燥機使ってたら洗濯物なんて干さないよね?