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本みりんと料理清酒の使い方、それだけ?ママなら知っておきたい「お酒のチカラ」

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毎日何気なく使っている調味料。味わいだけでなく、素材やメニューによってうまく使えていますか?

なかでもだれもが持っているであろう調味料といえば、「みりん」と「料理用のお酒」です。なじみがあっていろいろ使える調味料ではありますが、ママとしてぜひ覚えておきたい、知られざる力があるのです。

料理の味がイマイチ決まらない、メニューの幅が広がっていかないと密かに悩んでいるみなさん! 調味料の使い方を見直せば、料理の腕がググッと上がるかもしれませんよ。

これにもみりんやお酒が使えるの!?意外なレシピをご紹介

まずはみりんと料理用のお酒の特徴を活かした、洋食、和菓子、和食の3つのレシピをご紹介します。じつはみりんと料理用のお酒は、こんな使い方もできるのです。

カブとオレンジのマリネ

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<材料>
カブ 2個
オレンジ 1個

A
(みりん 大さじ2
酢 大さじ1
レモン果汁 小さじ1/2(お好み)
塩 小さじ1/4
オリーブオイル 小さじ1)

1.Aの調味料をボウルに合わせておく
2.カブは皮を剥いて、ひとくち大の大きさに切り、塩を振って、5分ほど置いて水分が出てきたら絞る。
3.オレンジはタネをとって輪切りにする。
4.全ての材料を1のボウルに入れて和える。そのまま冷蔵庫で冷やす。

<この料理のポイント>
砂糖を使う場合と比べると、本みりんの優しい甘さが際立つのがポイントです。1時間ぐらいすると味が馴染んで美味しくなりますよ。

お豆腐白玉のみりんシロップ

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<材料>
白玉粉 50g
絹豆腐 70g
みりん 100cc
きなこ お好みで
<作り方>
■みりんシロップ
1. みりん100ccを鍋に入れ、強火にかける。
2. 泡が出て沸騰したら弱火にし、6分間煮詰める。少し色がつきトロッとしたらOK。
■お豆腐白玉
(下準備)
・鍋でお湯を沸かす。
・ボウルに氷水を準備しておく。
1. 白玉粉に絹豆腐を加え、くずしながらこねる。耳たぶほどの柔らかさになったら、丸める。
2. 沸騰したお湯の中に1を入れ、茹でる。
3. 浮いてきたら、さらに1分茹で、氷水に入れて冷やす。
■盛り付け
水気を切ったお豆腐白玉にみりんシロップをかけ、お好みできな粉をふって完成。

<料理のポイント>
本みりんでつくったシロップは、砂糖を煮詰めたものよりもほんのりした甘さで、ふわっとした本みりんの香りも楽しめます。お豆腐を入れた白玉の柔らかな食感との相性も抜群です。

さつまいもと豚バラの塩バター煮

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<材料>
さつまいも(細めのもの) 2本200g
豚バラ肉(スライス) 80g
バター 15g
あらびき黒胡椒 適量

油 適量A
(水 200cc
みりん 大さじ1
塩 4g(小さじ1/2強)
酒 適量)

<作り方>

(下準備)
・さつまいもは1cmの厚さにスライス(輪切り)し、水にさらしておく。
・豚バラ肉は3cmの幅にカットする。
・アルミホイルをフライパンのサイズに合わせてカット。

1. フライパンに油をひき、豚バラ肉を炒める。豚バラ肉の色が変わったら、水気を切ったさつまいもを加え、さらに炒める。
2. 混ぜ合わせたAを加え煮立ったら、アルミホイルをのせ、弱火で10分煮る。
3. 煮汁を半分ほど捨て、バターを加えて絡める。
4. 皿に盛り付け、黒胡椒をふる。

<コメント>
味付けは本みりん、塩、バターでシンプルに。砂糖を加えないので、さつまいもの甘さがより引き立ちます。適量の料理清酒が豚バラ肉の臭みを消し、料理にコクをプラスしてくれますよ。

料理のランクがアップ!調味料に使ったのはこの2つ

洋食や和菓子にまで調味料が使えるなんて、意外だったのではないでしょうか?
今回ママスタ編集部が料理に使用した調味料は、『タカラ 本みりん「国産米100%」<米麹で甘みまろやか>』と『タカラ「料理のための清酒」<米麹たっぷり2倍>』の2つです。

みりんもお酒も、きっとたいていのご家庭に常備されているはず。ただこの2つの調味料は両方とも、商品によって違いがあります。その違い、せっかくなので知識のひとつに加えてみてください!

みりんは料理にこんなメリットをプラス!

まずはみりんから。甘みをつけるためのみりんには、「本みりん」と「みりん風調味料」があります。
タカラみりん
本みりんにはアルコール(14%前後)が入っていることから、調理に使うと素材に味がしみこみやすく、臭いを消して風味をアップさせることができます。また本みりんはたくさんの糖が含まれるため、奥行きのある上品な甘みや味わいを加えられるのです。

一方のみりん風調味料はアルコールがほぼないため(1%未満)、煮切りすることなく非加熱でも使えるという利点があります。ただその分腐敗の可能性があり、冷蔵庫での保管が必要となります。また酸味料(酢)が入っていることから、調理の際は味付けを調整することに気を配らなくてはなりません。

清酒は料理にこんなメリットをプラス!

次は料理に使うお酒。大きく分けて料理酒と清酒があります。
タカラ清酒
料理酒には料理のうまみを高めるため、食塩(2%前後)や味わいの成分が含まれています。ただ料理酒を下味に使うと素材のうまみが流れ出てしまうことがあったり、調理の際に特に塩分を調整する必要があったりと、素材の味を活かしきれないこともあります。
料理清酒は食塩やその他添加される成分がありません。素材のうまみをとじこめ、自然な味わいを引き出すのが特徴です。下味に使えば、素材の生臭さを消すことにも期待できます。

調味料をゲットして、レシピコンテストに参加しよう

ここまで読んで「本みりんと清酒、使ってみようかな……」と思っていただいた方に、調味料を無料で試せる企画のご案内です。
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ママスタでは宝酒造との共同企画で、レシピコンテストを開催しています。参加エントリーいただいた先着300名様に調味料を無料でお送りし、その調味料で作っていただいた料理の中から優秀な作品を決定します!

※すでにお手元にお持ちの宝酒造の調味料や、ご自身で購入された宝酒造の調味料でもご応募は可能です。

STEP1:参加エントリー

まず下記のボタンから、レシピコンテストへの参加エントリーをお願いします。参加エントリーをしていただいた方の中から先着300名様に、『タカラ 本みりん「国産米100%」<米麹で甘みまろやか>』と『タカラ「料理のための清酒」<米麹たっぷり2倍>』の2つをプレゼント!

調味料が当たる!参加エントリーはこちら

STEP2:レシピ応募

調味料が届いたら、それらを使ってオリジナルレシピの料理を作ってください。そして作った料理の写真を撮り、使った調味料によって
・本みりんコース
・料理のための清酒コース
・本みりんコース&料理のための清酒コース
のいずれかをお選びいただき、レシピとともに下記のボタンからご応募ください。

レシピコンテストの応募はこちら

応募された全てレシピの中から、ママスタが厳正な審査を行い、「ママスタ賞」を各コース1名、合計3名決定します。その3名には宝酒造さんより、タカラ酒類調味料セットを含めた豪華景品をプレゼント

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タカラall

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提供:宝酒造株式会社