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妊娠中の体重管理に気をつけていたママたち、どんなものを食べていた?

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待望の妊娠が分かったママは、お腹の赤ちゃんが元気にすくすく育つよう願うことでしょう。毎日の生活のなかで自分が健康でいられるように注意したり、食べる物に気をつかったり……。出産までの「体重管理」を心がける人もいるかもしれませんね。

『妊娠中の体重管理で、何食べてた? 一気に体重増えすぎて、ストレスになりそうです……。体重管理が必要なときは、何を食べてたか教えてください!!』

妊婦検診のときに体重をはかり、あまりに数字が増えがちだとお医者さんに指摘を受けることも。なかには「あなたの場合、増やしても良いのは何kgまでです」などと目安の体重を伝えられる人もいるようです。普段の食事では達成が難しそうだと思えば、量を制限したり食材を選んだりと日々の工夫も必要かもしれません。妊娠中に体重が増えすぎないよう管理していたママたちは、一体どんなものを食べていたのでしょう?

ママたちの人気は「豆腐」や「きのこ」

体重をあまり増やしたくないママたちは、まずは食事の摂取カロリーを少なくすることを考えるそう。ヘルシーなイメージがある「豆腐」や「きのこ」は、特に妊娠中の食材として好まれていました。例えば可食部100gあたりのエネルギーは、絹ごし豆腐が56kcal、ぶなしめじが18kcal。お米の代わりに豆腐、お肉の代わりにきのこを使うなどすればカロリーを抑えることができるそうです。

『私はとにかくキャベツ、豆腐、はるさめばっか食べてた気がする(笑)』

『豆腐と温野菜』

『豆腐、煮た野菜。夜は米を食べない』

『パン、ご飯、麺を止めて豆腐。おかずはこんにゃく、海藻、きのこ中心。不妊治療を経ての妊娠だったから、好きな物を食べられないのも苦にはならなかった』

『親子丼の鶏肉をエリンギに変えて食べてた』

また産院で「どれだけ食べても体重に影響しない」とおすすめされたヘルシー食材を教えてくれた人もいました。妊婦の体重管理をよく知るお医者さんの言葉は、頑張るママにとっても心強いですね。

『千切りキャベツにレモン汁。これならどんだけ食べてもいいと先生に言われた』

『プチトマトと煮干し。産院の先生に言われて間食はそればっか食べてた』

参考:文部科学省|日本食品標準成分表2015年版(七訂)「第2章 日本食品標準成分表

満腹感を得られる食材がおすすめ

いくら食事制限が必要だからといって、ずっと空腹感に悩まされ続けるのはつらいものでしょう。食材を工夫しながら満腹感も得るのが、妊娠中の体重管理を長続きさせるコツのよう。野菜や海藻、こんにゃくなどをたっぷりとれば、食べる量を変えることなく、お腹も気持ちも満たすことができそうです。

『量は減らしてない。むしろ増やして小鉢増やしたよ。わかめスープ、野菜の和え物、牛乳、果物(バナナ半分とか)これにメインとご飯。玄米に変えた』

『とにかく野菜、サラダでなく温野菜。野菜で腹一杯にしてからタンパク質で、炭水化物は2口程度』

『主食代わりに糸こんにゃく! 茹でて洗ったらこんにゃく臭さがなくなるから、うどんやラーメンの代用にしたり、炒め物に入れてかさ増ししたり。満腹感あったし全然太らなかった』

『暖かい季節だと鍋! 白菜とか水菜とかとにかく葉野菜をたくさん入れて、主食はなし』

『水炊き! 白菜4分の1をひとりで食べてる(笑)』

食事内容のほかに心がけたことは?

常に食事内容や量ばかり気にしていると、制限ばかりの生活に思えてイライラしてしまうことも……。ただ妊娠中の健康管理は、なにも食事に気をつかうことだけではないですよね。経験者のママたちは体重を増やしすぎないため、ほかにもこんな努力をしていたそうです。

『食事制限はつらいから、ほぼ毎日2時間ウォーキングしてた』

『毎日体重計に乗るのが大事』

『食べすぎた日の後は、1日1食にする。そうやって調整しました』

『水分をためこまないように代謝を良くするのがいいかもね。糖分は控えめに、むくみが取れるような食べ物と運動をしてさ。お互いがんばろー』

たまの「お楽しみ」も見つけながら乗り切って

つらい期間を乗り切るために、たまの「お楽しみ」の機会を作ってはというアドバイスも寄せられています。大好きなものを少しでも口にできる時間は、頑張るママにとって貴重な息抜きになりそうですね。

『お世話になった産院が今どき珍しい、体重に厳しいところで大変だった……。プラス7キロまでと言われて、忠実に守ったよ。中期~後期の体調が安定している時期は主食が温野菜。ドレッシングを変えて何とか飽きずにいけたかなって感じだけど飽きるよね(笑)。でも定期的にスイーツも食べたりして緩くやっていたよ。じゃないとストレスが逆にたまるよね』

『パンもパスタも我慢して、お菓子は一切禁止、芋類も禁止。甘い物がほしいときは、豆乳を飲んでた。キャラメル味やココア味がおすすめ。低糖質のプリンを1日1回食べるのが楽しみだったなぁ。産んだら何でも食べられるし、頑張ってね』

もし体重管理のために極端にストレスをためてしまうことがあれば、ママにとってもお腹の赤ちゃんにとってもあまり良くはないかもしれません。大きく影響がない範囲での「自分へのごほうび」タイムもぜひ取り入れてみてはいかがでしょう。赤ちゃんが産まれた後を楽しみにしながら、あれを食べよう、これも食べよう……とポジティブに予定を立てておくのもいいですね。体重管理がママにとっての苦しみにならないよう、上手く食材を選んで満腹感も得ながら頑張ってくださいね!

文・井伊テレ子 編集・山内ウェンディ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
妊娠中の体重管理で、何食べてた?