<お金にルーズな義妹>「2万円貸して」「お財布忘れた」わが家をアテにしないで!【後編】まんが
前回からの続き。マンションの家賃を滞納していた、夫の末の妹A。その督促状が保証人である夫の元へ届きました。
すぐAに確認したところ、最初こそはぐらかしていましたが、「じゃあAの旦那さんの実家に連絡するね?」と言うと「すぐ支払う」と返事。Aは姑さんを怖がっているので、姑にバレたらたまらないと思ったのでしょう。お姑さんの存在がなければ踏み倒されていたと思うと、ゾッとしました。
もうA家族とは疎遠にしたい……。そう思っていたある日、Aが夫に号泣しながら電話をかけて来ました。(大声なので夫のスマホから声が漏れてきます……)


夫は親から1銭ももらったことがないことを私に申し訳ないと思っていました。私の親からは人並みにお祝いなどもらっていることもあり、引け目に感じていたようです。そうやってお金に苦労してきたにも関わらず、義母が義妹には援助していたということを聞き、激怒。

末っ子のAにだけ金銭的な援助をしていたことを考えると夫がとても不憫です。そしてあのお金にルーズな性格を形成してしまったのは義母がAを甘やかしてきたせいもあるような気がします。
家族と言えども、お金に関してはそのルーズさが関係を壊してしまうこともあるのではないでしょうか。2人が反省して今後人に迷惑をかけないようになってくれることを祈ります。
文、イラスト・はなめがね 編集・Natsu
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