<夫の支配するしつけ>具合が悪くても「22時就寝」を強要!我慢の限界でついに反論【後編】
息子に何があっても22時に寝るように強いる夫に困惑しています。
それなのに夫自身は……
息子や私に厳しくルールを守らせる一方で夫は好き放題……。納得がいきません。
ついにとうとう疑問が怒りに変わった事件が……!
息子が22時までに約束通り就寝したものの、一度起きてトイレに行きました。すると、夫は……
これは最早、しつけでもなんでもなくただの「支配」。トイレまで制限されるなんておかしい……! こんなこと「しつけ」で許されるはずがない!
すぐに夫をドアから引き離し、トイレから出てきた息子をかばいながら寝室へ連れて行きました。
私の表情からもただならぬ気配を察したのか、夫はすごすごと大人しく自分の寝室へと向かいました。
私はその夫の背中へ「そうよ、子どもに言うなら早く寝てよ。もちろん、トイレで起きたりしちゃダメよ? できるのよね? できないくせに息子に強いるなら“虐待”と言われても仕方ないわよ?」と淡々と低い声で言い放ちました。
翌日――
夫は帰宅するなり私と息子に謝りました。
夫は「父親たるもの厳しく接しなければ」と思うあまり、後に引けなくなってエスカレートしてしまったと。過ちに気づき、息子を大切に思っているとも伝えてくれました。
夫の言動は今思い返しても、息子はもちろん、私にも行き過ぎていました。
夫が怒鳴ると言い返せないからと、私もつい言うとおりにしてしまいましたが、これ以上夫がひどくなる前に止められて本当に良かったです。
夫と息子の間で就寝時間の約束は今も続いていますが、前ほど厳しいものではなく息子の生活に合った無理のないものに変わりました。脅えていた息子も元気を取り戻し、親子関係も良好になっています。
原案・ママスタコミュニティ 作画・Ponko