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知らない人から「○○さんの奥さんですか!?」。旦那さんの地元に引っ越したママの驚き

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結婚するときには新たな家庭を築くため、旦那さんと2人で話し合って住む場所を決めるかもしれませんね。あるママの場合は旦那さんの地元に移り住むことになり、ママにとって知らない土地へ引っ越すことになったそう。しかし旦那さんの一族が地元でよく知られているということもあり、人付き合いの濃さに少し戸惑っているようです。

『田舎の嫁ってさ、めんどくさい。疲れた。
旦那がちょっと名前知られてたりすると、名前とか書かなきゃならない場面でいちいち「(苗字)さんてことは、○○さんの奥さんですか!?」とか、役所・支援センター・個人店・病院、どこでも聞いてくる。全然旦那の名前とか何も出してないのに。
田舎で苦労した方います?』

ママは行く先々で苗字を伝えただけで、ずばり「○○さんの奥さんですか!?」と聞かれてしまうとのこと。初めて会う人にまで自分のことを知られていると驚いてしまうかもしれませんね。旦那さんの地元に住んでみて、同じような経験をしたママはいますか?

地元あるある?「○○の嫁」と知れ渡る

投稿したママによると、旦那さんの実家は昔からその地で自営業を営む一族なのだそう。そのため苗字がよく知られているのではないかとのことですが、地域の人たちに家族構成まで把握されていることには驚くようです。似たようなエピソードは他のママたちからも届いていました。

『母が苦労してた。四世代の家族構成をみんな把握してるような田舎で、車社会だから各家庭の車種やナンバーまで知ってる。わたしはその環境で育ったので、子ども世代の進学先や就職先まで全部知れ渡るのも当たり前だった』

『うちも母親がそんな感じで苦労してた』

『最初はほんとに、こっちが知らないのに向こうは私のことを「○○の嫁」って知っているので怖かった』

『わかるなぁ。珍しい名前だから「あそこの嫁さんかぁ」ってなるよ。地元愛が強いからか、いまだに上下関係あるし、飲み会も多い』

『私は友達のお父さんの職業なんて知らないけど、うちの旦那は同級生のお父さんがどこで働いてるかとか小さい頃から把握してるらしい』

監視されているようで憂鬱になることも

相手は自分のことを「○○さんの奥さん」と知り、きっと親しみを持って話し掛けてくれるのでしょう。しかしママ本人は、誰もが自分のことを知っているような窮屈さを感じるようです。いちいち行き先をチェックされるので行動しづらい、まるで監視されているようだと共感するコメントもありました。

『うちの実家の地域が似たような感じ。隣の市で買い物して帰ると近所が知っていて「何を買いに行ったの~?」と。タクシーやバスを利用したら知り合い、友達の親戚など……』

『嫁に限らず、どこどこの娘、息子、孫……とか祖父母や親を知ってても言ってくる。なんとなく「〇〇の家の人間」として監視されてるような気持ちになるよ』

『昔にボーイッシュで男の子とよく間違えられる友人と遊んで帰ったら、実家に「男の子と遊んでた」って電話されたことがあったよ。そんなことでわざわざ家に電話するってね……』

『まわり親戚ばかりだからね。 なんでも知られてて怖い』

『人の目がすごい気になる。行くとこ行くとこ、知ってる人。病院とか、お店とか、銀行とか、知ってる人が働いている。個人情報知られてるとか思うと、行きづらい』

そのうち慣れるはず!?ポジティブに過ごす人も

引っ越してきたママは知らない土地に来て友達もおらず、誰にも愚痴を言えずにいるようです。「覚悟して嫁いでは来ているのだけど、たまには辛いって言っちゃ駄目なのかな?」とつぶやいています。もしかしたら新たな場所で初めての経験が重なり、疲れてしまったのかもしれませんね。しかし環境にはそのうち慣れることができる、旦那さんの地元で自分を知られていることのメリットもあると励ます声が届いています。

『子どもの友達の親が旦那の同級生だとか、さらに義父とその子のお祖父ちゃんも友達だとか、いちいち驚いていたけど、10年経ったら慣れてきた』

『うちは旦那よりも、「〇〇さんちのかー!」って義父の名前出されるよ。別に苦労してないし話も弾むし楽しいよ』

『子どもの防犯の意味では効果あるよ。みんな子どもがどこの子かわかってるから挨拶してくれるしね。排他的な場所もあるけど、若者がいなくなれば困るとわかってる人もいるからこちらも挨拶とか続けてたら受け入れてくれる人も多い』

『頑張って。無理に合わせる必要はないけど、子どもが成長したら人付き合いも広がって、気が合う人出てくるかも。SNSとかが気分転換になるといいね』

地域に住む人同士がお互いを知っているのは、これから子育てしていく上で防犯上の利点があると教えてくれた人もいました。多くのママたちから集まった温かいアドバイスに、疲れ切っていたママも励まされたようです。

『何だか私だけしんどい思いをしてるわけじゃないんだなってすごく思えました。思わず泣いた。ありがとうございます。明日からまた頑張ります』

次々と知り合う人と話しているうちに、やがて気の合う友達ができたり、気持ちを分かってくれる仲間が見つかったりするかもしれません。辛くても前向きに頑張るママがお住まいの土地での楽しみ方を見つけられるといいですね。

文・井伊テレ子 編集・山内ウェンディ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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