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お肉をまとめ買いするとき、ママたちは何を選んでいるのか?ママたちの買い物の仕方とは

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買い物に行く回数を減らす方法のひとつに、食材をまとめて買う方法がありますね。ママたちは食材をまとめ買いするとき、どのような基準で何を選んでいるのでしょうか。ある投稿者さんは特に「お肉のまとめ買い」についてどうすればよいか気になっているようです。

『まとめ買い派の方、教えてください。まとめて買う場合、何肉を買っていますか? 合い挽き、鶏胸肉、鶏もも、豚バラ……とか。とりあえずまとめて買っておいて、毎日冷蔵庫の中身と相談して作る感じですよね?』

ママたちは献立を考えて買い物に行くのか

まとめ買いをするときママたちはあらかじめ献立を決めてから行くのかも気になるところですね。

1週間分の献立を決めてから買い物に行きます!

『なに肉も何も一週間分メニュー決めて買ってくるよ』

『大体の1週間分の献立を考えてから、まとめ買いに行っています』

『大体1週間分を考えてから、週末に家族で車で買い出しに行っている』

1週間分の献立を考えてから買い物に行く、というママたちがいました。1週間分となると買い物の量も多くなりそうですね。一度に買う食材の数が増えるだけに、持ち帰るための人手も必要になりそうです。家族と行くと荷物を分散できるでしょう。献立を決めていくと無駄な買い物をせずに済みますね。

メニューはあとで考えます!

『ざっくり考えて買い物に行く』

『私はお肉を買って、そこからメニューを決める』

まとめ買いをするときでも、きっちり献立を決めてから行くわけではない、というママもいました。日によって食べたいものが変わることもありますよね。まとめ買いをすることで、買いすぎや食材を使わないまま無駄にしてしまったという事態にならないようにしたいところです。

ママたちがまとめ買いするお肉とは

『豚ばら、鶏もも、牛薄切りを買っている』

『他には鶏ささみ、豚ロース生姜焼き用。挽き肉も合い挽き、鶏もも』

『使い勝手の良い肉は、うちなら、豚小間、豚ひき肉、鶏ひき肉、鶏胸肉』

『いつも買うのは、豚バラ、鶏胸肉、豚ひき肉、牛薄切り、ささみかな』

『うちでよく使うのは、豚ももスライスや鶏もも、鶏むね肉、鶏ひき肉や豚ひき肉』

スーパーで売られているお肉のうちママたちがまとめ買いをするときに選ぶのは、鶏肉や豚肉などさまざまでした。家族の食の好みやママの料理のしやすさ、いくつかのレシピで使いまわせるなどママたちそれぞれに選ぶ基準があるようです。

まとめ買いしたお肉、どうやって保管する?

『小分けにしてラップに包んでジップロックに入れて冷凍しているよ』

『小分けにして冷凍だけど、割と早く使う予定のお肉はパックのまま冷凍』

『パックのまま冷凍しちゃっている』

『ノントレーで、トレイなしで袋に入ったお肉はそのまま冷凍するのに便利。トレイ入りのお肉は、トレイから出してラップに包んで(周りの空気を抜くために)ジップロックとかの袋に入れて冷凍している』

ママたちはまとめ買いしたお肉を保管するとき、小分けにして冷凍しているとのことですね。パックのまま冷凍するときはその量を一回分として使う予定なのかもしれません。一度に使わない場合は、小分けしておくと料理をするときに使いやすいですね。

食育アドバイザーおすすめの鶏もも肉メニュー

ママたちがまとめ買いするお肉のひとつ、鶏もも肉を使ったメニューを食育アドバイザーである筆者が考えてみました。

ポイントは〇〇ソース!「鶏の唐揚げ」

鶏もも肉をひと口大に切ります。下味をつけていきましょう。まずはボウルなどに入れた、ひと口大に切った鶏もも肉に料理酒を回しかけます。目分量でOKです。「ちょっと多いかな?」くらいでも大丈夫。料理酒を鶏もも肉に振りかけたら肉に料理酒を浸透させるためにもみこみます。次は塩を振りかけます。これも目分量でOKです。塩に関しては少なめを意識しましょう。塩味が薄い場合はあとからでも味の調整ができますが、濃い場合はなかなか調整がむずかしいのです。塩を振りかけたら肉に塩を浸透させるためにもみこみます。

ここで、にんにくとしょうがのペーストや粉末を用意します。ペーストは市販のチューブでもOKです。にんにくとしょうがをそれぞれ好きなだけ入れます。そして肉にもみこみます。ここからはお好みや冷蔵庫の中身と相談ですが、あればオイスターソースを仕上げに振りかけ、肉にもみこみます。揚げる直前に片栗粉を全体にまぶします。カラッと揚げていただきましょう。

まろやかな味わいの「鶏もも肉のガーリックバター炒め」

用意するものは、ピーマン、玉ねぎ、鶏もも肉、にんにくです。まずは鶏もも肉をひと口大に切ります。切った鶏もも肉の大きさに合わせてピーマンと玉ねぎを切ります。にんにくはスライスします。玉ねぎとにんにくをフライパンに入れ、そこにバターを入れます。弱火でじっくり火を通していきます。バターを使うときには弱火を心がけましょう。火を強くしすぎるとバターが焦げてしまいます。玉ねぎがうっすら透けてきたら鶏もも肉を入れます。まずは鶏肉の皮を下にしてフライパンにあたるように入れていきましょう。ふたをして弱火で加熱していきます。鶏もも肉の表面に火が通ったら、ピーマンを入れ、醤油を回しかけます。またふたをしてじっくり鶏もも肉に火を通しましょう。鶏もも肉に火が通ったら完成です。味見をしてみて塩味が足りなければ醤油を、ピリッとしたほうが良ければ黒こしょうを加えましょう。

しっとり仕上げのコツがある!「ゆで鶏サラダ」

用意するものは、ゆでて食べたい野菜(キャベツ、もやし、人参など)と鶏もも肉です。鍋に湯を沸かし、料理酒をひと回し入れます。沸騰させない程度まで温度を下げ、鶏もも肉を入れます。鶏もも肉を入れたら鍋のふたをしてとろ火程度に火力を弱め、温度が下がらないように、かつ沸騰させないように調整して火を通していきます。ゆっくり鶏もも肉に火を通すことで脂分が抜けすぎず、しっとりと仕上がります。鶏もも肉に火を入れている間に食べやすい大きさに切った野菜をゆでます。レンジで調理してもOKです。水分を絞って野菜を皿に盛りつけます。鶏もも肉全体に火が通ったら、ひと口大に切って野菜の上に盛り付けます。ポン酢やサラダ用のドレッシングをかけていただきます。温製で食べても冷製で食べてもおいしくいただけますよ。辛味が欲しい方はラー油をかけても。

賢く買って、賢く使おう。まとめ買いに慣れたら「ある食材」で献立が組み立てられそう

ママたちからはまとめ買いするお肉の候補が寄せられました。まとめ買いをすることで1回の食費が少しは安く済むこともあるかもしれません。買い物をする手間や時間も節約できますね。まとめて購入した食材を使いきるには多少のコツや経験が必要となりそうですが、まとめ買いに慣れてきたら、冷蔵庫や冷凍庫に「ある食材」を使って日々の献立を組み立てられるようになりそうです。賢く買って、賢く使い、食費だけではなく買い物にかかる手間や時間も減らしていきましょう。

文・しのむ 編集・一ノ瀬奈津

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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