いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

life

”濃いキャラ”園ママ6パターン!ママたちとの関係でげっそり?そんな私が打ち出した「ママづきあいの心得 5ケ条」

子どもが未就園時代の私のママづきあいは、おもに子育て支援センターにおけるもので、その場かぎりの関係も多く、サラッとしたものでした。
しかし、3歳で息子を幼稚園に入れると、私は本格的かつ”鮮烈”な「ママづきあい」デビューを果たすことになりました。
12-1-1
私はPTA役員を引き受け、また、息子の園は保育時間後も園庭開放をする幼稚園だったため、役員同士のつながりや、送迎のママたちとの関係が生まれ、一気に知り合いママが増加。
そこで出会ったママたちのキャラが……まぁ濃いこと濃いこと! 私は、同じ母親と言えど色んなママがいるんだということを痛感。
濃いキャラたちの、トップ6名を選出!

12-1-2
仕切り上手のママA:はっきり物申す、ママたちのリーダー的存在。歯に衣着せず発言が多いが、でも基本的に慕われキャラ。
悪口が大好物ママB:とくに園の方針や先生の対応に粗を見つけ批判し、ママ同士の結束を強めたがる傾向アリ。幼稚園にまつわる噂もいち早くキャッチするタイプ。
詮索が趣味ママC:人のプライバシーに侵入しがち。「この間のアレ、どうなった?」が口ぐ癖。よそ様のトラブル情報収集にも余念がない。
自慢大好きママD:わが子第一の、負けず嫌い。ピアノが得意な娘の演奏を、みんなに動画で聞かせてご満悦、が常。
距離の詰め方が性急ママE:「ママ友をつくりたい」気持ちで前のめりになり、距離感を間違えるタイプ。ほぼ初対面の相手をランチに誘うことにも抵抗なし。
卑屈屋のママF:「すごいですね」――単純に相手を褒めるのかと思いきや、「うちの子なんて」のオンパレード。言われる側はたいていフォロー役にまわる。

なかなかに強烈なメンバー。
私にとって、ママたちが集まる幼稚園は、まさに「カオス」でした。穏やかママも大勢いましたけれど、たくさんの新しい人との出会いは気を遣うものです。
入園後の新生活に神経過敏になり、でも神経を使いすぎていることに無自覚のまま、約1ケ月がたった頃。私は突如、2~3日間寝込んでいたいほどの疲労感に襲われます……。
12-1-3
ママづきあいに魂を抜かれた気分になりながら、「この状況から脱出せねば!」と考えます。
(ときに身勝手な)相手の話に耳を傾け共感を示し、失礼にあたることは口にしないよう注意を払い、ランチに誘われれば断らない自分。それまでの私の態度は、やはり周りに「合わせすぎ」ていたのでしょう。もっと楽なママづきあいを目指した私がたどり着いた答えは……

12-1-4
「しっかり”自分”をもとう!」

という、中学生向けの標語のようなありがち結論でした。(いや、でもやっぱコレ、大事ですよね??)
ママ年代からはじまった、まさかの「自分探し」。ママ友関係において自分が大事にしたいことを考え抜き、私は心の中で「ママづきあいの心得 五ケ条」を打ち出しました。

一.誰にでも挨拶をすること
一.人を傷つける言動はしないこと
一.自分にムリのない範囲で、相手を気遣うこと
一.悪口をはじめ、むやみに迎合しないこと
一.断る勇気をもつこと

これが私が心に決めた、自分なりの誠意を込め、かつ、自分自身を守るための私の信条です。
こんな風に”自分をもつ”ようにしてからは、私のママづきあいに落ち着きが出てきました。もちろんスムーズに行かない関係も様々にありますが、
「嫌うなら、嫌ってくれ」
と、なかば居直る心も持ちあわせている私です(汗)。

……さて、あなたも「ママづきあい」における信条、ありますか?

脚本・福本 福子 作画・んぎまむ

関連記事

【ママ友0人育児道】ママ友0人なのに、PTA委員会へ初参戦!? #4コマ母道場
小学生の娘がいますが、「学校のママ友は0人」の筆者。ママ友がいないと子どもの同士のお友達付き合いや情報共有で困ることはない……? と心配する読者も多いはず。でも、ママ友0人でも楽しく学校生活を送る知恵...
「相づち」が原因で予期せぬ事態。同調した私が悪いの……? #本当にあったママ友トラブルのお話
※この漫画はママスタBBSに寄せられたエピソードを元にしています。 脚本・渡辺多絵 イラスト・もっちもちふっわふわ...
仲のいいママ友がいじめにあっている!?行動を起こそうとした矢先の大逆転
※この漫画はママスタBBSを元に作成しています。 原案・ママスタBBS イラスト・上野りゅうじん...