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初めての一時保育 張り詰めていた心がほどけた園長先生の言葉

私が住む地域は保育園激戦区。一時保育をしている園も少なく、あっても、登録に数ヶ月待ちであったり、料金が高額であったりなどの理由から諦めていました。

しかし長女が入園すると行事で頻繁に園に行くこととなり、既に動くようになっていた次女を連れて行事に参加することが難しく、「一時保育ができたらいいのにな……」と思うことが増えました。

ダメ元でもう一度探し直してみると、「一ヶ月に数回ならいいですよ」と条件付きで預かってもらえる保育園が運良く見つかりました。

そしてやってきた初めての一時保育の日。少し緊張気味の次女に「ママがお姉ちゃんの幼稚園へ行くあいだ、ここで先生やお友達と遊べる?」と恐る恐る聞いてみました。


保育のプロが身近にいるだけで、こうも心強いのかと思いました。その後、幼稚園に入園した次女ですが、今でもその保育園の前を通るたび、「私のほいくえん!」と嬉しそうです。

脚本・rollingdell イラスト・むらみ

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