3歳息子、小規模保育所の卒園と早期療育教室の終了を控え公立保育所の加配枠に応募した話

息子は2歳の時に
今まで通っていた保育所は2歳児までが通える小規模保育所だったので、4月から新しい保育所に移行するために、加配枠(かはいわく)という枠を検討していました。
加配は施設によってさまざまですが、近所の保育所では、1クラスにつき1~2名の軽度発達障害の児童に対し保育士が1人配置されていました。あくまで集団保育がメインで、1対1での対応はしないというスタンスです。例えば1クラスが10人の子どもと2人の加配枠の子どもの場合は2人の保育士さんがつき全体を見る、といったようなイメージです。
保育体験は午前中だけでした。初めての場所、初めてのお友達で緊張することばかりだったと思いますが、私がそばで見ていたので、息子はニコニコして抱っこしてもらいに来たりしていました。
そして12月、今度は加配枠の面接です。受付を通り、待合室にいると保育体験をした時の先生が息子を暖かく迎えてくれました。面接は特別支援保育検討会議構成員(医師や発達支援の専門職)という6名の面接官と息子、私、旦那で行いました。
椅子に案内されて座ると、いよいよ質問が始まりました。

これで、面接はおしまいです。

それから3月の保育所の卒園式で息子の成長を見る機会がありました。
お遊戯が終わった後はいつものように走り回っていましたが、少し心の成長を感じました。


※このエピソードは一個人の体験談です。
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