イヤイヤ期のわが子の「イヤ!」の表現は大人もビックリの「無言?の抵抗」
子どもは大きいリアクションで喜んだり起こったりするもの、そんなイメージはありませんか?
うちの2歳の息子は違いました。大きなリアクションではなく、アゴをしゃくらせて静かに喜ぶという、私にとってはとても意外な反応でした。


保育園で盛大なパーティーをしてもらえて、母親としては嬉しいなぁ、ありがたいなぁ! 良かったね! ちぃくん! という気持ちでいっぱいだったのですが。
どうやら本人はまだお誕生日の意味もよくわからなかったよう。なぜひとりだけ帽子をかぶって写真を撮ったり、お祝いソングを歌われるのかが理解できず、その特別感に照れてしまったようで、普通なら喜ぶんじゃないかな? と思うところでイヤイヤをしたようなのです。
「あぁ、”イヤ!”って言って逃げちゃったのかな? 申し訳なかったなぁ……」なんて、それこそ子どものよくあるイヤイヤな表現で抵抗したことを想像していたのですが。
先生からはそうではなく「ずっと歯ぎしりしてました(苦笑)」と。
無言? の抵抗ですかね?(笑)
大騒ぎして泣いて嫌がるよりは静かである意味マシなのかな?

誕生日は、家でももちろんお祝いしたのですが、やっぱり同じように歯ぎしり炸裂(笑)
よほど恥ずかしかったみたいですが……次の誕生日にはもう少しわかって、楽しんでくれるようになったらいいなと思います。
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