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新生児の沐浴は何を使って洗う?「固形せっけん・液体せっけん・沐浴剤」の違いとは

沐浴
産まれてから生後一ヶ月まで、ベビーバスなどで赤ちゃんだけで入浴させる方法を「沐浴(もくよく)」といいます。沐浴に使う石けんやボディソープ、沐浴剤は数多くの商品があり、実際に使用するとき迷ってしまったこともあるのではないでしょうか? 赤ちゃんのお肌は大人に比べて皮膚の厚さも薄く、とくに防御力=バリア機能が未熟です。大気汚染や紫外線などの刺激から守る必要があるようです。

ママスタBBSに、沐浴についてのママたちのコメントが届いています。

「固形石けん」はコスパが良い!しかし片手で泡立てるのは、慣れるまで大変

沐浴をするとき身体や顔を清潔に保つために、ママたちはどんな石けんを使っているのでしょうか? かかりつけのお医者さんから勧められた石けんを使っている人もいれば、口コミで見つけた石けんを試している人もいます。まずはじめに固形の石けんは、手のひらやガーゼにとって泡立ててから使いましょう。泡立てネットを使うのも良いでしょう。

泡立てるときに片手で赤ちゃんを支えながら、せっけんをとって泡立てるのは慣れるまでは大変なので、固形石けんを使う場合は沐浴に大人が二人以上いるときがおすすめです。

『私の周りはみんな、皮膚科で石けんが良いといわれてるよ。うちの子も、牛乳石けん青箱にしてから、湿疹もでなくて、すごく肌きれい』

『顔や体はアトピタ固形石けんで、髪の毛はジョンソン&ジョンソンの紫ポンプが匂い良くて使ってる。一人目の時は、顔や体はアトピタ固形石けん、髪の毛はジョンソン&ジョンソンの黄色ポンプを使ってたよ』

『3歳までずっとカサカサで、ベビーソープとか無添加石けん使ってたけど、米ぬか石けん使うようになったら調子よくなった! 私は液体より固形派です』

「泡のでるボディソープ」は大人一人の沐浴時に手軽で便利

ここからはボディソープを使っているママの意見を紹介します。ポンプ式のひと押しで泡が出るタイプのボディソープは、手軽で使い勝手が良さそうです。大人一人で赤ちゃんを沐浴させるときに、赤ちゃんの肌の汚れを泡でしっかり落としてあげられますね。

『固形石けんはもちろん、泡のベビーソープでも、中身は石けんのものがあるんだって。ピジョンやすべすべみるるとか、よくある泡のベビーソープはお肌に優しいみたい』

『うちは一人目の時も、今3ヶ月の二人目もピジョンのピンクの泡ソープ使ってるよ。私が、あの匂いが好きだから』

『すべすべみるる使ってた。出産した病院で使ってたから同じの。1歳を過ぎた今は、体はビオレを泡立てて洗い、頭や顔はすべすべみるるのままだよ』

『上の子の時も、下の子もピジョンの水色使ってる! シャンプーは黄緑色のもの。他は使ったことないけど、とくにトラブルはないよ』

沐浴剤はすすぎの必要なし。短時間で済むことがメリット

沐浴剤はベビーバスなどに溶かして使用します。赤ちゃんの肌に残っても大丈夫な成分で作られているため、すすぎの必要がありません。沐浴剤を溶かしたお湯で赤ちゃんを流すだけでいいのです。石鹸のように泡が立たないのですべりにくく、新米パパ・ママも安心して沐浴できます。

また汗をかきやすい夏場など何回でも沐浴させたいとき、沐浴剤ならベビーバスで手軽に沐浴できるのもメリットです。

『3人いて全員ほぼ毎日使ってたけど問題なかったなぁ。まぁかなり丁寧に洗ってたし、秋~冬生まれで汗かかない時期だったからかもしれないけど……。とにかく楽でよかったよー』

『特に肌トラブルも無かったので子ども2人とも使ってました。すごく楽でしたよ』

首が座っていない小さな新生児を沐浴させるのは思っている以上に大変です。新陳代謝が活発な赤ちゃんの汚れを落としつつ、安全に沐浴させなければと意識すると親は一層緊張してしまうものです。なかには泣き出してしまう赤ちゃんもいたり、ママは焦ってしまうかもしれません。

親子でリラックスし、コミュニケーションをとりながら沐浴の時間を楽しめるといいですね。使用する洗浄剤に迷ったら、かかりつけのお医者さんの意見も参考にしながら、実際に使ってみて赤ちゃんの肌質に合ったものを選ぶとよさそうです。

参考:スキナべーブ:「赤ちゃんの沐浴」

文・編集部 編集・木村亜希

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