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娘の「心の叫び」を翻訳してくれた、外国人の言葉とは #あの人に今ありがとう

子育ては楽しいことばかりではありません。たとえ何人出産したとしても、毎回違う子育てにママたちは悩み苦しんでしまうときもあるでしょう。

今回ご紹介するのは、そんなときに国籍の異なる女性から励ましてもらったママの、心温まるエピソードです。
あなたは誰かに、心の支えとなるような言葉をかけてもらった経験がありますか?

娘の「心の叫び」を翻訳してくれた

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『私は3人のママです。 先日、いつも行くスーパーに買い物に、一番下の娘を連れて行きました。 歩くことが楽しい、2歳になったばかりの娘ですが、その日は眠気がMAXでご機嫌ななめ……。抱っこも重くて、腱鞘炎の腕が痺れてその後が大変なので、なんとかカート乗せたものの、「あるく!」(歩く!と言えずにあるくる、になります)と泣き叫び、3人目なのに、こんなに公共の場で泣かせてしまうなんてと、不甲斐なさにすごく落ち込んでしまいました。回りの買い物客にどんな目で見られているのかというのも気になるので、急ぎ足でカートを押したところに、キレイな金髪の、外国人の女性が近寄ってきました。

その外国人の方はとっても明るく、そして流暢な日本語で「英語で、歩きたい、降りたいって言ってるのかと思ったわ!」と、

娘の 「あるくる!」という、不思議な言葉に対し、そう聞こえたそうなのです。 おもわず騒がしくてすみません……と言ったら、「あたしもそうだったわよー! 大丈夫、気にすることないよ。みんな同じ、同じ!」と……そう、大きな声で言って下さって、その後周りにいたお年寄りの方々も、そうだよ、気にしないでーって、次々に声をかけてくださいました。すごく落ち込んでいた気分がすっかり元気になり、眠いから仕方ないか! と娘にも、優しい気持ちを向けられるようになりました。 一気に救われました。本当にありがたかったです!(40代前半 女性、加筆・修正の上掲載)』

貴重な体験談をお寄せいただいた皆様、ご協力ありがとうございました。

文・編集部

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