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「お母さんも赤ちゃんと同じだけ泣いて成長する」育児に頑張るママたちが、思わず納得した言葉

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いつ、どこで、誰が言っていたかは曖昧だけれど、心に深く残っている言葉、ありませんか?

思わず深くうなずくものもあれば、いつかの自分を救ってくれた存在になったものも。

毎日頑張っているママたちへ贈ります。

大丈夫、ママもたくさん泣いて悩んで“ママ”になる

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『家事は子どもが泣いててもできるけど、寝るのは子どもが寝てるときしかできないよ』

赤ちゃんが起きていると、なかなか進まない家事にストレスを抱えるママたち。ようやく寝たからこの隙に……なんて、頑張りすぎてはいませんか? 睡眠もママの仕事のひとつ。家事を後回しにして、赤ちゃんと一緒に眠ることも大切です。

『最初から母親だった人なんて誰もいない。
子どもが母親にしてくれるから、何も心配しなくていい』

『お母さんも赤ちゃんと同じだけ泣いて成長する』

はじめて我が子を抱きしめた瞬間、愛おしさとともに感じる「ちゃんと“ママ”になれるかな……?」という不安。

大丈夫! 赤ちゃんがたくさん泣いて成長するように、ママもたくさん泣いて悩んで“ママ”になるのです。

子どもの人生は、子ども自身のもの

『「友達みたいなママが良い」って言ってる女子高生をみて、母が「ふざけんな。親は子どもが何をしたってずっと味方だ。友達なんて都合のいいもんと比べるな」って言ってた』

それだけ、親の愛情より深いものはないということです!

『子どもは親の言う事は聞かないが、親の行動をそのまま真似する』

ついつい目についてしまう子どもの悪いところは、実は自分を映す鏡のような存在ということでしょうか? 「反面教師にして」なんて都合の良い言葉は通用しなさそうですね。

『親が言う「いい子」は、親にとって「都合のいい子」だと』

普段、何気なく使っている「いい子」という言葉。何をして、どういう子が「いい子」なのか、使っている私たちも曖昧だったりします。

その言葉の裏にあるのは「自分にとって都合のいい子」なのかもしれません。

『親は子どもより大事なものはない。子どもは親より大事なものがたくさんできる。子どもを自分の思い通りにしようとしたらダメだよ』

「ママ!ママ」とベッタリな幼少期から、成長とともに子どもの一番は「ママ」ではなくなっていく現実を、しっかりと理解しておかなくてはいけません。子どもの人生は親のものではなく、子ども自身のものであるということを。

子どもの個性を充分に受け止めて

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『男の子は大きくなったら泣いたり甘えたりしないから、小さいうちは甘えて泣き虫』

大きくなればなるほど、人前では涙を見せることができなくなる男の子。今、泣き虫で甘えん坊なのは、一生分の涙を先に流しているということなのかな?

『男の子は何で遊ぶかが重要で、女の子は誰と遊ぶかが重要』

遊ぶ“内容”を重視する男の子と、遊ぶ“ひと”を選ぶ女の子。女子の複雑な人間関係は、すでに幼少期からはじまっている感じがします。

『「似てる」と言うことは、「違う」と言うことです』

「似ている」という言葉は「同じ」ではありません。それぞれが「違う」人間だからこそ「似ている」という表現になり、「似ている」なかにもそれぞれの個性があるということを伝えてくれますね。

子どもたちに伝えたい言葉

 『泣けるだけ泣きなさい。そのうち泣きたくても泣けない日がくるから』

「そんなことで泣かないの」なんて、ついつい言ってしまう言葉。いつか子どもたちが大きくなったとき、泣きたくても泣けない日を迎えるでしょう。「その時」にしっかり涙をこらえることができるよう、今のうちにしっかりと抱きしめて涙をふいてあげたいですね。

『奪いあうと足りなくなるが、分けあうと余ってきます』

「奪う」という気持ちは「欲望」からくるもの。「分け合う」という気持ちは「思いやり」からくるもの。同じものでも、気持ちの持ち方ひとつで大きく変わってくるということを伝えていきたいです。

『親になれば分かる』

誰しもが一度は言われたことがあり、親になってしみじみ「こういうことか」とかみしめるこちらの言葉。

親になってみてはじめて分かる「親の気持ち」。子どもたちもきっと、大きくなったときに同じことを思うのでしょう。

毎日頑張っているすべてのママたちへ

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『育児は9辛いことで1が幸せな事。だけどその1だけで9の事は乗り越えられる。頑張らなくていい。手を抜く時は抜きなさい』

『育児に悩むのは、それだけ子どもに向き合っているということ。ただ真正面に向き合いすぎているだけ』

子どもを産む前は、楽しそうなママと子どもの姿がキラキラ輝いているように見えた育児。しかし実際は「楽しい」ことより「辛い・悲しい」ことも多く、抜け出せない気持ちに苦しむこともたくさんあると思います。

でもどんなに辛いことがあっても、子どもの笑顔ひとつで吹き飛んでしまうこの気持ちも、ママになる前は知らなかった想いです。

頑張っているからこそ悩む「育児」。子どもと向き合い、悩み、迷い、答えを見つけ出せないうちに子どもが成長していた……なんてことも良くあるでしょう。

悩むということは、それだけ想っているということ。ママが自分のために悩んでくれるその想いだけで、子どもは十分なのかもしれませんね。

『子どもの笑顔と同じ数だけ、母親も笑ってる』

どうか頑張りすぎず、ママが笑顔になれる「今日」を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

 

文・渡辺多絵

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参考トピ (by ママスタジアム
前に誰かが言っていて妙に納得した言葉。