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ボトルキャップにつけるだけ! ペットボトル飲料がコップ付き水筒に!

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子どもの成長とともに、お出かけ時に持ち歩く“飲み物アイテム”が変化していきますよね。
哺乳瓶からスパウト、ストローマグ、ペットボトルにそのまま装着できるプッシュ式ストローホッパーキャップ……。
それぞれが、子どもの年齢に合わせて欠かせないアイテムとなっています。

我が家は、娘がペットボトルからそのまま飲めるようになっても、プッシュ式のストローホッパーキャップは相変わらず大活躍。
3歳になったので、そろそろストローも卒業かなと思っていたら、ツイッターでとても気になる投稿を発見しました。

このペットボトルキャップコップ、一目見て「欲しい!」と思い、迷わず購入しました。
コップの底にボトルキャップにフィットする凹凸がついていて、キャップの上からコップをはめるだけで、ペットボトルがコップ付きの水筒になっちゃうんです。
この発想、すごい! とても便利そうなアイテムですよね。
このアイテムをツイッターで紹介していた、こたき@2歳子育て中さんにもお話を聞かせていただきました。

「実はまだ購入はしていないのですが子どもとのお出掛けに便利そう!だと思いました。ランチグッズなどで有名な会社から発売されているのも印象がよかったです。デザインのキャラクターも豊富なので選ぶのも楽しそうですよね。ちなみに見かけたのはキディランドだったのですが、広めに場所をとってコーナー展開していました。今いちおしのグッズなのかな、という印象でした。
これから水分補給もマメに必要な時期ですし、娘の好きなキャラクターのものを選んで購入してみようかな、と思っています」

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筆者は、届いた日から早速使ってみました。大好きなキャラクターをセレクトしたおかげか、娘も新しいアイテムに興味津々。
いつもよりもお茶を飲む回数が増えて、小まめに水分補給をしてくれるので助かりました。

実際に使ってみて感じたのは、キャップにはめたままの持ち運びは鞄の中などで外れてしまい衛生面が気になるので、ビニール袋に入れての持ち運びがオススメということ。ウェットティッシュなども一緒に持ち歩くといいですね。
飲み物の種類にもよりますが、ジュースなどの場合はそのまま持ち運ぶとべたついてしまうので、使用後に軽く洗うといいと思いました。公園には水道などもありますから、さっと流しておくと安心です。

キャラクターもののデザインも充実しているので、お子さんと一緒に選ぶのも楽しいと思います。

子どもの成長とともに、お外で食事を楽しむ機会も増えるので、キャップコップが大活躍すること間違いなしです!

文・鈴木じゅん子

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