<陽キャから転落した娘>「親友だよね?」重すぎて価値観の合わない【第3話まんが:ママ友の気持ち】
私はモモカ。長女のサラは小学1年生です。幼稚園時代は、スズネちゃんという子とよく一緒にいました。サラはスズネちゃんのことが大好きで、同じスイミングに通ったり、お休みの日も一緒に遊んだりしていました。だから私もスズネちゃんママと一緒に行動する機会が多かったのです。ただ私はママ友付き合いをするなかで、どうしてもスズネちゃんママへの違和感がぬぐえませんでした。なんというか……価値観が合わないし、気持ちが重いのです。


陽キャとかリア充とか……スズネちゃんママの謎の評価にはいつもモヤモヤしていました。それ以上に困ったのは「私たち、親友だよね!?」という重い感情です。私は正直、スズネちゃんママとは顔見知り以上の仲にはなれません。



スズネちゃんママが行き渋りで大変なのはわかります。けれど「聞いてよ~!」とか「ホント悩んでて~」とか、こちらのことはお構いなしで一方的にしゃべり続けるのです。うっかりヘタなことも言えないし、返答に困ってしまいます。


小学校に入ってクラスが別れ、顔を合わせる機会は今やスイミングのときくらいです。少なくとも今までのような密なお付き合いは必要ありません。私はだんだん会話を避けるようになりました。
もしかしたらあっさり離れていった私に対し、スズネちゃんママは「切り捨てられた」と思っているかもしれません。ときおり落ち込んだような表情をしているスズネちゃんママを見かけると、きっと悩んでいるんだろうなと胸が痛みます。
とはいえ、行き渋りの話をされてもどんなリアクションをしたらいいのかわからないし……。もう関わらないようにすべきか、こちらから声をかけるべきか、私の気持ちは少し揺れていたのでした。
原案・ママスタ 脚本・大島さくら 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
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