<陽キャから転落した娘>妹「ママ友に期待しすぎ!」まさか…間違っていたのは私!?【第2話まんが】
私はマユコ。娘のスズネは幼稚園のころ、クラスの中心的存在でした。私は同じクラスのサラちゃんママと、陽キャの子を持つママ同士で仲良くしていました。しかし小学校に入ると、スズネは行き渋るように……。それと同時にサラちゃんママが私のことを避けるようになりました。習いごとで会っても別のママたちと話しているのです。やはり陽キャの子のママと関わっていた方がプラスになるという考えなのでしょうか。私はやりきれない思いを妹に話しました。




スズネの行き渋りで大変な思いをしている私に、少しくらい寄り添ってくれてもいいのに……。そんなふうにグチると、妹からは思わぬ反応をされました。「こだわってるのは、相手のママ友じゃなくてお姉ちゃんじゃない?」


妹の言うとおり、私はサラちゃんママに固執していたのでしょう。ママ友として求める距離感がおかしかったことは、真摯に受け止めて反省したいと思います。スズネの対応に悩むあまり視野が狭くなってしまったかもしれません。


今の状況に「大変だね」と共感してくれるママ友がいるだけで、どれだけ救われるだろうとも思います。でも、それをサラちゃんママに期待するのは勝手すぎました。
陽キャとか、リア充だとか、一軍女子だとか……。そんな価値観に縛られていたのは、たしかに私の方だったのかもしれません。クラスのリーダー的存在だったスズネが行き渋りになったとき、私は「陽キャから転落してしまった」と思いました。けれどそんな考えは間違っていたんですよね。
原案・ママスタ 脚本・大島さくら 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
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