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<陽キャから転落した娘>リーダー的存在だった娘が行き渋り⇒ママ友の塩対応にカチン【第1話まんが】

私はマユコ。一人娘のスズネは幼稚園に通っています。明るく活発で、クラスのリーダー的存在に育ちました。いつもお友達の中心にいるスズネの姿を見ながら、私は誇らしく思っていたのです。そんなスズネが一番仲良くしているのがサラちゃん。同じような活発なタイプで、習いごとのスイミングも一緒だし休みの日も遊んだりしています。きっとこういう子たちが将来は「一軍女子」になるんだろうなと思っていました。しかし小学校に上がると……?

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小学校に入ってしばらくすると、スズネは行き渋るようになりました。そのたびに必死で励ましたり送迎したりしていましたが、どうしても行けない日も続くようになりました。すると、スイミングで顔を合わせるサラちゃんママが……?
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サラちゃんママはまるで私のことを避けるようにして、別の人のところへ行ってしまいます。ポツンとしている私をよそに、他のママたちと楽しくおしゃべりしているのです。私とはもう付き合いたくないということなのでしょうか。

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小学校に上がってサラちゃんとは別のクラスになってしまいました。ただ習いごとのスイミングはずっと一緒です。サラちゃんは以前と変わらず、スズネと仲良くしてくれています。
なのにサラちゃんママの私への態度は、以前とはあからさまに違うのです。正直とてもツラいです。やはり明るくて目立つ陽キャの子のママと関わっていた方がプラスになるという考えなのでしょうか。友情って、そんな損得勘定で動くものではないのに……。私はそんなふうに思いながら悲しくなってしまうのでした。

原案・ママスタ 脚本・大島さくら 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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