<許せない!一人息子の改姓>他人になるようで不安?母への感謝を伝え【第5話まんが:息子の気持ち】
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俺はタクマ(27歳)。彼女のユウリ(26歳)と付き合って3年、そろそろ結婚しようという話が出ています。ユウリは付き合う前から「結婚しても自分の姓を名乗りたい」と言っていました。俺もそのことは覚悟の上で付き合いはじめました。ただ俺が姓を変えるといったら、母には猛反対され「タクマが不幸になる」とまで言われました。でも姓を変えることは、俺自身がユウリと生きることを選んだ結果なのです。どうしたら理解してもらえるでしょうか。


俺はユウリと人生を共にしたいし、結婚をするならユウリしかいないと思っています。母がどれだけ怒ろうがその気持ちは変わりません。説得できないなら勝手に婚姻届を出すしかないのか……。そう思ったとき、父が口を開きました。


母には、俺が他人になって離れて行ってしまうような不安があるようです。「これからはもう少し母さんに連絡をしたり、食事をする時間を作ってあげたりして安心させてあげなさい」父にそう言われて、自分の行動を少し反省しました。



父が上手に話をまとめてくれたおかげで、母も結婚を認めてくれました。姓が変わっても、俺が母の息子であることは変わりません。そのことにようやく納得してくれたみたいです。
それからは結婚に向けての準備が着々と進んでいます。あんなに怒っていた母は、挨拶に来たユウリをにこやかに出迎え、頑張ってもてなそうとしてくれました。自分が親になったら、母の気持ちが少しわかるのかもしれません。
これからはもっと実家に顔を出して、一緒に食事をしたり話したりする時間を作ろう……。寂しさを感じさせないよう心がけながら、俺なりに母への感謝を伝えていこうと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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