<食べたい私と食べられない夫>姉に愚痴る「太りたいなら食べるべき!」100%正論【第3話まんが】
私はノゾミ。仕事で昼食を抜いたタケルから、「胃が縮んでお腹が空かないから、夜ごはんはいらない」と言われました。太るためにしっかり食べなければいけないはずのタケルが努力もせず簡単に食事を抜くことに、私は猛烈な怒りが。こちらは毎食カロリーを計算し、食べたい欲求を必死で我慢しているというのに、この理不尽さには納得がいきません。悪気のないタケルの態度に、私の心の中で怒りが爆発しそうになっていました。

今日はパートが終わってから、姉とお茶をする約束がありました。私は姉に、タケルが全然食事をとらないことを愚痴りました。「朝はお茶しか飲まなくて、仕事が忙しくてお昼も抜いたって言うんだよ?」私からしたら本当にあり得ないことなのです。私は姉に共感を求めます。


タケルは前回の健診で「痩せすぎ」と診断されています。本人も、口では「太らなきゃ~」なんて言っていますが、実際は食事はすぐに抜くし……もはやこれは怠慢だと私は思うのです。だって、本当に太りたいのならまずは、食べる努力をしないといけないでしょう?



モヤモヤした私は、パート終わりのカフェで姉に愚痴をこぼしました。
タケルが朝も昼もご飯を抜いた挙句、「胃が縮んでお腹が空かないから、夜もいらない」と言ったことについての不満をすべてぶちまけたのです。
健診で「痩せすぎ」と判定されたのだから、太るために努力して食べるべきなのは当然のこと。
将来の保険の審査に響くリスクも考え、自己管理ができていないタケルのために私は怒ってあげている。「100%正論のはず」と姉に同意を求めます。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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