<週1で来る義母>実の娘とも月1回なの?距離感が近すぎたことを反省【第5話まんが:義母の気持ち】
いい義母になりたくて、嫁のミユさんに会うときには、訪問の頻度や時間、手土産などさまざまなことに気を遣ってきました。けれど、2人で遊びに行くのを断られた上に、訪問する頻度も週に1回から2週に1回にしてほしい、と息子のタクマを通じて言われてしまったのです。ミユさんの役に立ちたくて、いい関係を築きたかっただけなのに……。私の何がよくなかったのでしょうか。私はいてもたってもいられなくなり、会社の元同僚を誘ってランチに行くことにしました。


ミユさんの話をどうしても誰かに話したくて、今日は会社の元同僚のトモミとマキをランチに誘いました。友達と会って話をするのは久しぶりでした。2人は私がミユさんと会う頻度に驚いているようでした……。



友達に私の言動について指摘されて、はじめてミユさんの気持ちがわかったような気がしました……。

私は仕事を辞めた後、どこに気持ちを向ければいいのかわからずに、ミユさんとアオトに会いに行くことを、自分の楽しみにしてしまっていたのかもしれません。それに、どうやらよかれと思って、自分の価値観をミユさんに押し付けてしまっていたようです。



その後、ある変化があったのです。ミユさんが、たまに連絡をくれるようになりました。

私は、仕事を辞めた後の寂しさを、ミユさんとの時間で埋めようとしていたのかもしれません。「いい義母になりたい」と思っていたはずなのに、いつの間にかミユさんにとって心地いい距離ではなく、自分が心地いい距離を選んでしまっていたようです。それに、「こうしたほうがいい」という私の価値観を、押し付けてしまっていたのだと思います。これからはお互いにムリをしない距離で、ミユさんやアオちゃんと関わっていきたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・佐藤さとな 作画・チル 編集・横内みか
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