<介護は嫁だけの仕事?>寄り添ってるつもりなの?何も変えようとしない夫に不信感【第14話まんが】
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私(ミズキ)は夫のユウヘイと子ども二人、そして義両親と義祖母と同居。義母はとてもいい人で、私たちはお互いに支え合っていました。しかし義祖母が亡くなり、数年後には義母までも倒れてしまったのです。左半身に麻痺が残った義母は、自分が退院したら私に負担が集中することを分かっていました。案の定、義父も夫も子どもたちも、私の労力ありきで話を進めます。でも義母の提案で、一旦私は実家に帰され、残った家族で義母の介護を背負うことに。夫や義父、子どもたちは、心から反省をしたようですが……夫は問題の根本を何も理解していなかったのでした。

夫は無意識に「一番大変な部分」を私にやらせようとしたのです。自分は何も変えずに、私を変えることばかりを望んでいました。「もう介護をしなくていいよ」と私に優しいふりをして、結局、自分は何も変わろうとはしていない。義父に押し付けているだけなのです。
でもそれは、今に始まったことではなかったのです。
口では優しいこと言って、寄り添うようなことを言って……ユウヘイは何も変わらなかった……変えようとしなかった。「ありのままを受け入れる優しい夫」の仮面をかぶった……ただの「自分は何も変えたくないだけの男」だったのです。



今回のことはキッカケに過ぎませんでした。夫への不信感は、きっと昔から積み重なっていたんだと思います。
夫への愛情がなくなってしまったことに気が付いた私は、もう一緒に暮らすことができませんでした。
義母が大変なときに申し訳ないなと思いつつ、私たちは離婚。
夫婦ではなくなったけれど、子どもにとっては「両親」です。
義母のことも心配だし、定期的に顔を見に行きながら、これからもずっと交流を続けていきたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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