<宗教に年間4万円?>「信教の自由」主張は正論。さらに実家に相談行くと新事実が!【第4話まんが】
私(アユミ、30代)の夫(ナオヤ、40代)はとある宗教(A)の敬虔な信者で、息子(ケイト、年中)が産まれても毎日お祈りへ行ったり、定期的にお布施を払ったりしています。その様子が私には家族のように大切にしているように見えるので、納得できません。しかも私が「Aにかける時間とお金を家族のために使ってほしい」と言うと、夫は「小遣いの範囲だ」と言って珍しく感情的に拒否したのです。夫がAに執着している様子に私はますますAへの嫌悪感を強くしました。


「夫婦であっても信仰の自由は認めてほしい」夫にそうキッパリ言われました。
普段、私たちはケンカしたり揉めたりすることはほとんどありません。今回、結婚して以来はじめてというくらい、険悪な雰囲気になってしまいました。その日は結論が出ないまま、お互いにそっと離れました。

宗教が絡むと、誰にでも相談できるような話ではなくなります。私は夜な夜な1人でネットで調べてみました。すると……宗教のことで悩んでいる人が結構いることを知りました。ただ、その多くは義実家や親の宗教についてで、配偶者の信仰に悩んでいるケースは少ない気がしました。



夫は「家族に信仰を押しつけていないし、家事や子育てもやっている以上、自分の信仰は認めてほしい」と主張しました。
私は理屈ではわかっていても、感情が追いつかず、はじめて離婚の可能性まで考えてしまいます。
ネットで同じような例がないか調べても、夫の行動は信教の自由の範囲内だという意見が多く、余計に悩みました。
そこで私は実家を訪れ、母や義姉に相談することにしたのです。
すると義姉から「自分の母親も宗教を信仰している」と聞き、身近に宗教を信じる人がいたことに驚いています。
詳しく話を聞きたいです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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