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<宗教に年間4万円?>「信教の自由」主張は正論。さらに実家に相談行くと新事実が!【第4話まんが】

私(アユミ、30代)の夫(ナオヤ、40代)はとある宗教(A)の敬虔な信者で、息子(ケイト、年中)が産まれても毎日お祈りへ行ったり、定期的にお布施を払ったりしています。その様子が私には家族のように大切にしているように見えるので、納得できません。しかも私が「Aにかける時間とお金を家族のために使ってほしい」と言うと、夫は「小遣いの範囲だ」と言って珍しく感情的に拒否したのです。夫がAに執着している様子に私はますますAへの嫌悪感を強くしました。

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【全5話】宗教にハマる夫がイヤ_010_1
【全5話】宗教にハマる夫がイヤ_010_2

【全5話】宗教にハマる夫がイヤ_010_3
「夫婦であっても信仰の自由は認めてほしい」夫にそうキッパリ言われました。
普段、私たちはケンカしたり揉めたりすることはほとんどありません。今回、結婚して以来はじめてというくらい、険悪な雰囲気になってしまいました。その日は結論が出ないまま、お互いにそっと離れました。
【全5話】宗教にハマる夫がイヤ_011_1

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【全5話】宗教にハマる夫がイヤ_011_2
宗教が絡むと、誰にでも相談できるような話ではなくなります。私は夜な夜な1人でネットで調べてみました。すると……宗教のことで悩んでいる人が結構いることを知りました。ただ、その多くは義実家や親の宗教についてで、配偶者の信仰に悩んでいるケースは少ない気がしました。
【全5話】宗教にハマる夫がイヤ_011_3
【全5話】宗教にハマる夫がイヤ_012_1

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【全5話】宗教にハマる夫がイヤ_012_2
【全5話】宗教にハマる夫がイヤ_012_3
夫は「家族に信仰を押しつけていないし、家事や子育てもやっている以上、自分の信仰は認めてほしい」と主張しました。
私は理屈ではわかっていても、感情が追いつかず、はじめて離婚の可能性まで考えてしまいます。
ネットで同じような例がないか調べても、夫の行動は信教の自由の範囲内だという意見が多く、余計に悩みました。
そこで私は実家を訪れ、母や義姉に相談することにしたのです。
すると義姉から「自分の母親も宗教を信仰している」と聞き、身近に宗教を信じる人がいたことに驚いています。
詳しく話を聞きたいです。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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