<ダウンタイムの後は>久しぶりに会うママ友の顔見て…ギョッ!私がなりたい自分は?【第7話まんが】
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私(ミサト、45歳)はパート主婦。夫(トモヤ、50歳)と高2の息子、中1の娘と暮らしています。少し前に美容クリニックに通いはじめた私は、施術のたびにその効果を実感。シミやイボを取り、毛穴改善にボトックス……。希望の施術を安く受けられると知り、1泊2日の美容韓国旅も決行しました。けれど気になるところを解決したと思えば、また別の場所が気になってしまうのです。美容に終わりがないことを実感し、私は疲労感に襲われたのでした。


私がカフェに着くと、先にマイちゃんとヒロコちゃんが来ていました。あれだけ美容医療にお金も時間も費やしたのに、期待していたような反応はありません。そして……レイカちゃんが現れた瞬間、私たちは一瞬ギョッとしました。


家でネット動画を見ていたら、レイカちゃんと同じような状況になったインフルエンサーの話題が目に入りました。頬はパンパンで、唇にボリュームがあります。肌にはシワひとつないけれど、言いようのない違和感があるのです。



美容を楽しむ一方で「もっと、もっと」と止められなくなっていた私。けれど終わりの見えない感覚に疲れてしまう私には、とことん美容を追求するというやり方は合っていなかったのでしょう。
年齢にあらがって若々しい肌を目指すより、年相応のシワやたるみを受け入れられる気持ちのゆとりを持とう。そんなふうに結論を出しました。
よく寝て、よく食べて、体を動かして。推し活などの趣味を楽しみ、家族や友人と笑い合う。必要だと思ったら、ときどき美容医療の力も借りる。私には、それくらいの付き合い方が合っているのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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