<運動会に日傘はアリ…?>校庭清掃は大変!練習が見れて嬉しい反面…ちょっとモヤッ【第2話まんが】
私はマイ。小学3年生の息子・レンを育てる36歳です。初めてリレーの選手に選ばれたレンの練習を少しでも見たいと思い、運動会前日の校庭清掃へ参加しました。ところが、平日の昼間ということもあり、広い校庭に集まった保護者はほんの数人だけ。しかも軽い掃除程度を想像していましたが、草むしりや小石拾い、大きな枝の片づけまで任され驚きます。楽しみ半分で参加した校庭清掃でしたが、予想以上の重労働に早くも疲れてしまいますが……?
まずは草むしりからです。草の根元をつかみ、力いっぱい引っ張ります。まだ始まったばかりなのに、立ったりしゃがんだりを繰り返したせいで、腰が重くなってきました。草を抜き終えると、今度は小石拾いです。校庭に落ちている石を一つずつ拾いました。



レンの姿を見たあと、不思議と体が少し軽くなりました。汗だくだけど、レンの練習も見られたし、来てよかったと思いました。
校庭清掃を終えた私は、夕飯の材料を買うため、帰りにスーパーへ寄りました。すると……カナエさんと偶然会ったのです。

汗だくになりながら校庭を整えた私は、練習に励むレンの姿を見ることができ、「大変だったけれど、来てよかった」と思いました。
きれいになった校庭を眺め、明日はこの場所を子どもたちが走るのだと考えると、疲れの中にも小さな達成感が。
ところが帰りに寄ったスーパーで、校庭清掃を仕事で欠席すると話していたカナエさんと出会いました。
一瞬「仕事じゃなかったの?」と疑問を抱きましたが、仕事が早く終わったのかもしれないと心を落ち着け、何も聞かずに別れました。
気持ちを切り替えて迎えた翌日の運動会。
観覧エリアの前方には、大きなシートを敷き、日傘をさして陣取るカナエさん夫婦の姿があったのです。
原案・ママスタ 脚本・くまなかこ 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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