<娘「新型スマホで弁償して!」>修理の必要ナシ⇒不満気な娘に「要求が理不尽」諭す【第4話まんが】
私はマキコ。夫のセイジと娘のエイミ(高2)と暮らしています。数日前、エイミが買い替えたばかりの新しいスマホを、セイジが床に落としてしまいました。すぐ謝ればいいものを、セイジは「ギリギリに置いておく方が悪い」と言って、なかなか自分の非を認めなかったのです。ブチ切れたエイミは怒りがおさまらず、「最新モデルを買って弁償しろ」とセイジに迫りつづけています。私は不毛な争いを解決するため、2人を連れてスマホショップへ向かいました。


スマホショップでは店員さんに落とした状況を説明して、傷がないか、正常に動作しているかを確認してもらいました。そして「修理する必要はない」という回答をもらいました。エイミは問題なく使えているし、想定の範囲内です。



わざわざ第三者にスマホを確認してもらって、これでエイミも少し冷静になれたでしょうか。私はあらためてエイミを諭しました。自分がいかに理不尽な要求をしていたかということを、しっかりと理解してもらいたかったのです。


ショップでは店員さんから「修理する必要はない」という言葉をもらいました。見た感じ傷がついている様子もないし、問題なく使えているのだから、店員さんもそう返事するしかないでしょう。当然といえば当然ですが……この機に乗じて最新機種をゲットしようとしていたエイミは、それを聞いてようやくあきらめた様子でした。
家族の間で、誰かが人のものを壊したことはこれが初めてではありません。エイミだってセイジのイヤホンを失くしたり、マグカップを割ったりしたことがあります。私がそのことに触れるとエイミも思うところがあったのか、うつむいて黙っていました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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