<娘「新型スマホで弁償して!」>提案、家族みんなでショップへ。困ったときは専門家【第3話まんが】
私はマキコ。夫のセイジと娘のエイミ(高2)と暮らしています。数日前にエイミが買い替えたばかりの新しいスマホを、セイジが床に落としてしまいました。すぐ謝ればいいものを、セイジは「ギリギリに置いておく方が悪い」と言って、なかなか自分の非を認めなかったのです。ブチ切れたエイミは怒りがおさまらず、「最新モデルを買って弁償しろ」とセイジに迫りつづけています。私はこの問題に口を出さない方がいいのか、しばらく悩んでいましたが……?



あれからずっと顔を合わせるたびに、やりあっているエイミとセイジ。さすがにその状態にウンザリした私は、思い切って「ショップに行って店員さんに見てもらう」ことを提案しました。第三者が入ることで冷静になれるかもしれません。


もし修理が必要ならば、修理代もしくは同じ機種への買い替え費用をセイジが負担。そうでなければこの話は終了。グレードアップしたいなら自力で……。これ以上やりあっていても仕方ないと思ったのか、エイミもしぶしぶ承諾しました。


すぐに非を認めなかったセイジと、この機に乗じて最新モデルを買ってもらおうとするエイミ。このまま2人に解決をゆだねていても、話はずっと平行線でしょう。いい加減ウンザリした私は、思い切って口を出すことにしました。そしてスマホショップの相談を予約し、2人を連れて向かったのです。
万一修理が必要なら、セイジが同じ機種への買い替え費用を負担したらいいでしょう。最新モデルが欲しければ、今のスマホを下取りに出すなりしてエイミが自分で買い替えるべきです。私がきっちりルールを提案したことで、問題が解決に向かうことを願っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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