<台風なのに義実家へ?>帰りたくても帰れない生活「非日常ワクワク」ママ友に違和感【第4話まんが】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
今から約5年前、「災害級」の台風が近づくなか私(ジュリ)のママ友(アキ)が幼い子ども2人を連れて義実家へ向かいました。アキちゃんの義実家が川の氾濫が予想される危険な地域だということもあって、私は必死に止めました。しかしアキちゃんはどこか危機感のない様子のまま義実家へ向かい、そのまま1週間帰宅できなくなってしまったのです。私は現地から災害の様子を冗談混じりに伝えてくるアキちゃんに対し、違和感を覚えます。
その後もアキちゃんからたびたび連絡があり、1週間後やっとアキちゃんと幼稚園で顔を合わせることができました。帰りたくても帰れない状態で精神的にも辛かったのでは? と思っていましたが、アキちゃんの様子は思った以上に元気そうでした。

「無事でよかったね」とアキちゃんに伝えたのは、本心でした。でもこの災害では、いまだに被害が残る地域もあれば、命を落とした人もいます。そんななか、どこか軽い調子で言うアキちゃんに、私は違和感が増してしまったのです。

台風で道路や鉄道が寸断され、アキちゃん一家は義実家から1週間帰宅できませんでした。
無事に戻ってきたものの、「子どもたちはキャンプみたい」「非日常ってワクワク」」なんてフレーズを明るく話すアキちゃんに、私は以前から感じていた違和感を強めます。私には、危険がわかっていながら子どもを連れて向かった判断に疑問が残りました。
この出来事をきっかけに、私はアキちゃんとの価値観の違いを痛感し、子どもの進学とともに交流も自然と途絶えていったのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
👀✨ もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!