<台風なのに義実家へ?>台風が上陸!川が氾濫するも届くのは楽観的なメッセージで…【第3話まんが】
今から約5年前、「災害級」と報じられた台風が接近するなか、当時息子が通っていた幼稚園のママ友(アキ)が義実家へ向かうと言いだしました。アキちゃんの義実家は川の氾濫が予想されている地域にあります。驚いた私(ジュリ)はアキちゃん一家を心配して必死に義実家へ行くのを止めましたが、アキちゃんは「義母に言われたから」と台風に対してどこか気楽な様子です。そしてアキちゃんは幼い子どもを連れて義実家へ向かってしまったのです。
その晩、テレビは台風ニュース一色。そしてついに、アキちゃんの義実家近くのX川が氾濫したというニュースが飛び込んできました。ニュース映像では、X川にかかる橋が壊れています。テレビでは少し大げさに報道されているのかもしれないと思いながらも、自然の恐ろしさをあらためて思い知らされました。

その後もアキちゃんから現地を実況中継するかのように次々とメッセージが届きました。画面越しのアキちゃんには切迫感がなく、冗談を交えながら現地の様子を伝えてきます。その温度差に、私はなんとも言えない違和感を覚えました。

台風上陸の日、私たち家族は自宅で備えながらニュースを見守っていました。
一方、義実家へ向かったアキちゃんからは「無事に着いた」と連絡が届きましたが、その後アキちゃんの義実家がある地域では停電や道路の寸断など被害が拡大。アキちゃんから「法事が中止になった」などと現地の様子を報告された私はアキちゃん一家のことを心配しつつも、アキちゃんの危機感がない様子にさらに温度差を感じてしまいます。
翌日、私の地域は大きな被害なく日常に戻りましたが、アキちゃん一家は道路の寸断で帰宅できず、1週間足止めされてしまったのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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