<夫、「育休3年」宣言!?>違和感は早めに対処!夫に育休とってもらえてヨカッタ【第15話まんが】
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私(ツバサ)は、夫のケンと、生まれたばかりのコウタロウとの3人家族です。夫は育休をとってくれたのですが、その「雑」なやり方と「自分優先」のペースに、私の不満は募るばかり。おまけに夫は勝手にさらなる育休の延長を決め、第二子の話まで持ちかけてきたのです。ただ母は、私の話を聞いて、「育児への意識の違い」と、「夫が育休を2年とる話」は別問題だと言いました。私は夫の正直な気持ちも聞き、今後のことをしっかり話し合いました。


夫は育休を3か月で切り上げ、仕事を定時で上がらせてもらって育児参加しています。そして今後のことを見据え、部署異動の申請をすると決めたようです。義実家の皆さまには、今回のことで多大な協力をしていただいたお礼を伝えました。

夫に育休をとってもらえたことは、本当に良かったなと思っています。もしお互いの価値観をすり合わせられないまま過ぎていたら、この先で取り返しがつかないほど夫婦間の違和感が大きくなってしまっていたかもしれません。

いろいろありましたが、私たち夫婦はたくさん話し合ってしっかり向き合えました。おかげで、いまは順調な育児生活が送れています。
最初はうっとうしくて仕方なかった夫の育休ですが、振り返ってみればとってもらえて良かったです。育休中に覚えた違和感は、きっとこの先どこかでぶつかる問題の予兆だったのでしょう。早めに対処して改善することができたし、この先どうやってこの子を育てていこうかと、ちゃんと話せたのも大きかったです。
春から仕事に復帰しても、きっとこの夫となら大丈夫……。そう思える絆を結べたことは、大きな収穫だったと思っています。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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