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<夫、「育休3年」宣言!?>本音をぶつけて話し合い「私ひとりに背負わせないで」【第13話まんが】

私(ツバサ)は、夫のケンと、生まれたばかりのコウタロウとの3人家族です。夫は育休をとってくれたのですが、その「雑」なやり方と「自分優先」のペースに、私の不満は募るばかり。おまけに夫は勝手にさらなる育休の延長を決め、第二子の話まで持ちかけてきたのです。悲しいやら悔しいやらで、私は実家に帰ったのでした。けれど母と話して、いったい夫がどういう気持ちで「育休を2年とろう」と思ったのか、ちゃんと聞いてあげようと思ったのでした。

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車を走らせていると、なんだか変な気分になります。見慣れた街並み。幼い頃から変わっていない道なのに、私はもうその頃の私ではないのです。そして駅近くのドラッグストアに車を停めると、歩道を歩く夫の姿を見つけました。
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私たちは離れている間、お互いに「ちゃんと話し合わなくてはいけない」という結論に至ったようです。母に連絡したあと、私たちは2人で近くのカフェに入りました。こうして夫婦でお茶をするのも久しぶりのことです。
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母にコウタロウを預けて家を出たら、不思議な気持ちになりました。「私」はきっと昔と変わらないのに、「私」の実態は「母」になっています。世の中は何も変わっていないはずなのに、私は確実に変化している……。無意識のうちにいろいろなものを背負っていたのかもしれません。
コウタロウが生まれてたった1か月なのに、充分濃い1か月でした。迎えに来てくれたケンはすごく穏やかな顔をしていて、私たちはもう一度お互いの気持ちに向き合うことにしたのです。うまくいきますように……そう願いながら。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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