<夫、「育休3年」宣言!?>私だけが苦労を?絶対ムリ!子どもとの時間、奪われる…【第5話まんが】
私(ツバサ)は、夫のケンと、生まれたばかりのコウタロウとの3人家族です。夫が育休を4週間とってくれたのですが、その「雑」なやり方と「自分優先」のペースに私の不満は募るばかり。夫の育休さえ明ければこのイライラもおさまるはずだと思って、私はその日を心待ちにしていたのでした。しかしそんななか夫は「育休を3年に延長する」と宣言してきました。おまけに私に向かって「働いてきていいよ」と発言して……。開いた口が塞がりません。


夫の話を聞いているうちに、クラっときてしまった私。仕方なく、コウタロウを夫に任せて少し休むことにしました。夫が勝手なことを言い出さなければ、具合が悪くなることもないんだけど……。そう思いながら、私はベッドに倒れ込みます。

育休延長!? ふざけんな! 絶対にいらないでしょ。早く仕事に行けっちゅーの……。心の中で叫んでいたら、私はいつの間にか眠っていました。2時間ほど経ってリビングに行くと、ケンが笑顔でコウタロウをあやしていました。

本当に……本当にこの人は何を言っているんだろう……。その一言に尽きます。そんなに育休をとったら以前のポジションなんて残ってないだろうし、また新しくキャリアを積み上げていく覚悟が必要になると思っています。夫はそこまで考えて話しているのでしょうか。
「育休は当然の権利で、復帰しづらくなるような社会はおかしい」夫のそんな考えはただの理想論です。現実はそんなものだし、会社だって日々動いているのだから仕方ありません。社会人をやっていれば分かるだろうに……。
夫の育休は3年ではなく2年にするということになったものの、本当にこれでいいのか私自身も分からないのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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