<受験対策!内申点が大事>内申点をとるためのノート⇒元気のない子ども…迷う親の心【第2話まんが】
私はアサミ。中3の娘マドカの塾の面談で、教育熱心な家庭が集まるこの地域の現実を突きつけられました。テストで好成績を収めても、周囲のレベルが高すぎるため内申点で正当な評価が得られず、志望校への足切りにあうかもしれないと知り、愕然としています。静かに落ち込むマドカの姿に胸が痛みます。実力だけでは勝てないなか、親としてどう娘を支えていけばいいのでしょうか……。
塾の面談から数日、私は「内申対策用のノート術」について調べていました。テストで平均より上の点数をとっても「3」しか付かないのなら、数字に現れない部分で先生の心を掴むしかありません。

その後もSNSや受験掲示板で、先生の評価につながるノートの書き方を調べ続けました。


夜遅くまでマドカはカラーペンでノートを見やすく整えていました。自分にとって分かりやすいノートを作ることが本来の勉強の目的ではあることはわかっています。それでもマドカの努力がきちんと評価されるように、先生の目に入りやすいよう工夫できるポイントを何度も伝えました。

塾の先生の助言を受け、大人しいマドカのために「評価につながるノート術」を調べました。テストに出ない話のメモや、丁寧な感想など、少し手をかけすぎてしまうこともあります。「勉強は自分のため」という思いとは違う方向に進んでいる気がして、複雑な気持ちになります。それでも、マドカの努力をきちんと評価につなげるために、今はできる工夫を続けるしかないのだと思っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか
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