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マスクでメガネがくもらない ちょっとした「工夫」とは?


ウィルス対策や防寒、花粉症予防と、なにかと大活躍な“マスク”。形のバリエーションが多く、布マスクを愛用する方もいらっしゃることでしょう。

しかしマスクと相性が悪いのが“メガネ”です。ふたつを一緒に装着すると、どうしてもメガネがくもってしまう……。経験者は多いのではないでしょうか? このマスクでメガネがくもる問題、ママたちの解決策がぞくぞくと寄せられてきました。

いますぐできる、マスクにちょっとひと工夫とは?

『マスクの上の部分を折り込んでかけてるよ。くもらないよ』

『上のラインの所にティッシュを1枚はさむ』

『マスクを二枚重ねにする』

『マスクを正しくつけるとくもらないよ。①つけるまえにマスクを半分に折る。ワイヤーの折り目の1cmぐらいのところで開くように。上から見ると_^_こんな感じ ②マスクをつける ③鼻部分を抑えてマスクを全開まで開く』

マスクからもれる息でメガネがくもってしまうので、息を防ぐようにマスクを装着するのがポイントのようですね。色々なアイディアがあるので、いますぐ手軽に試せるのが嬉しい! ママたちの生活の知恵ですね。

即効性を期待? くもらないマスクを買う方法も

『くもらないマスク。ヘタってくるとそれでもくもるけど、普通のマスクよりはマシ』

『くもらなかったよ。息もしやすいし』

メガネがくもらないように、マスクが鼻の形にフィットする構造になっていて、息が上にあがりにくくなっている「くもらないマスク」。しかし

『くもらないマスクも、くもった』

『くもらないマスク試したけど、鼻のスポンジが息苦しい上にくもったよ~』

という残念な思いをされた方もいて、効果に個人差があるようです。お値段が張るのもママたちにとっては悩みどころですね。

これ知ってた? 「ノーズパッド」をマスクに付ける方法

『マスクにつけるパッドいいよ! スポンジみたいなやつなんだけど安いの! 取り外し可能』

『私もこれ使ってる。汚れたら手洗いして、花粉症メガネの時もくもらないよ』

通常のマスクに後付けすることによって、鼻の部分から息がもれにくくなり、メガネがくもらないという「ノーズパッド」。取り外しが可能なので、マスクの清潔感を保てるうえに安価で効果が出るのが頼もしいですね。繰り返し使えますが、新品の方が良いという声もあったので、劣化してくると効果が落ちるのかも?

効果絶大! くもり止めスプレーやジェルも

『教えてもらった折りたたみ方をしたりティッシュを挟んだりしてみたけど、やっぱりメガネがくもるので、くもり止めを買って解消しました。塗る手間はあるけど早く買えばよかったよ』

『やっぱり、なんだかんだでくもり止めスプレーが一番じゃない?』

『くもり止めのジェルがおすすめ』

『私はくもらないシートで眼鏡を拭いてる。本当にくもらないから必需品になってるよ』

「一番効果があった!」というのが、くもり止めをメガネにつけるという方法。薬局やメガネ屋さんに売っているそうで、効果やコスパ的にも安定感があります。これならマスクだけではなく料理中の湯気やお風呂にも対応できそうですね。

マスクでメガネがくもってしまうと、そのたびにメガネをふかなくてはいけなくてとっても手間でした。ママたちからの知恵のおかげで、助かりました! 効果が出る出ないはそれぞれだと思いますが、お困りの方はぜひ試してみてくださいね。

 

文・渡辺多絵 イラスト・んぎまむ

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