<ダイエットしないの?>「唯一の楽しみは食事」⇒健康診断の結果で…?【第3話まんが:夫の気持ち】
俺はフトシ(40)。結婚して子どもが生まれてから、趣味がどんどんなくなっていきました。友人と社会人野球のチームに入ったり、ジムに通ったりしていたこともあります。でも今はそんな時間が取れません。今の俺の楽しみは、ごはんを食べることです。お金にも余裕が出てきて、好きなものを好きなだけ食べられます。「今日の昼ごはんはなににしよう」と考えると仕事もはかどるし、夜ごはんを思うと早く帰りたくなります。ところが妻のアサミ(38)が……。


今の俺の楽しみと言えば……ごはん。若いころはお金もなかったので質より量でした。でも今は美味しいものを「ちょうどいい量」食べることが幸せ。アサミに言わせれば俺の「ちょうどいい量」は人よりも多いそうですが。太っていることには気が付いてはいましたが、自分としては許容範囲でした。俺が太っていても誰も困っていないし、外見には清潔感もあります。


「いつもいつも食べ物の話! 見苦しいよ! そんな太っている外見で!!」アサミにこう言われてなんてひどいことを言うんだと思いました。逆だったら、モラハラだとアサミに言われているんじゃないでしょうか。食費が気になるのか、虫の居所が悪かったのか、難癖を付けられているとしか思えませんでした。


太り気味なことはもちろん気が付いていました。しかし、外見はとくに気にしなくてもいいと思っていたのです。
今さらモテるとか興味がないし、清潔感があればいいと思っています。それに食べる量は変わっていません。
たしかに運動量は減りました。
アサミはいつも俺が話しかけるとイライラしているように感じますが、食べることを楽しみにするぐらいはいいと思います。
それでも自分なりに気を付けるようにはしていたのですが……。
健康診断の結果を聞き、正直ショックでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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