<躾されてないの?>「大人げなかったな…」と反省。娘のため!来訪対応がんばります【第4話まんが】
私はセイナ(32)。旦那ハルト(32)が言う通り、私は娘のモモ(小1)の友だち、マミちゃん(小1)と同じ土俵に立ってしまっていたのだと思います。「ごめんごめん、切りなおしてくるね~」と言えばよかっただけなのにムキになって。わが子を守ろうとする気持ちが優先してしまい、前に出すぎたと反省しています。あれから時は流れ、娘の友だちにもいろいろなタイプの子がいることがわかりました。必ずしも躾が足りない問題ではないと。

マミちゃんには前に嫌な経験があったので、少し感情的に言ってしまったのは、旦那の言う通り大人げなかったです。それに私自身にも「私が用意したケーキを喜んでくれて、モモを大事にしてくれるかな」という下心はあったかも……でもそこで私が不機嫌にしていたら意味ないですよね。


それから、モモは習い事をはじめたり、学年が変わってクラスが変わったりして、いろいろな子と仲よくなってうちにつれて来ます。その中には「躾がなってないな」と感じる子はいます。ただ、そんな子のお母さんたちに授業参観などで会ってみると、必ずしも「躾をしていない」タイプではないこともわかりました。


前にマミちゃんが攻撃的だったからといって、今もそうとは限りません。
それなのに、私はモモを守るスイッチが入ってしまったようです。
みんなのお母さんは、子どもたちを平等に扱っているようなので、私が1人で大人げなかったと今では反省しています。
それに、いろいろな子がいることもわかりました。
一概に「躾をされていない」とは言えないことも理解しました。
あの時に戻れたのなら……もっと明るく「ごめ~ん! 切ってくるね~!」と言えると思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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