<躾されてないの?>「意地汚い!」夫に愚痴ると…トラブルの火種を作ったのは私!?【第3話まんが】
私はセイナ(32)。娘のモモ(小1)が、同級生のマミちゃんと2人のお友だちを家に連れてきました。モモが友だちと自分で約束をして、子ども同士で遊ぶのははじめてのこと。私はモモの好きなお店のケーキを用意しておきました。おやつの時間になり、ケーキを切り分けると1つだけ大きく切ってしまったのです。それをモモの分にすると、マミちゃんに「ズルい」と指摘されました。この愚痴を帰宅したばかりの旦那ハルト(32)に聞いてもらっていました。結局そのケーキ、どうなったと思いますか?


私は仕事から帰った旦那に今日あったマミちゃん事件を話します。
結局、大きいケーキは誰が食べたかというと……マミちゃん。じゃんけんで決めようと勝手に仕切りはじめて、マミちゃんが勝って、満面の笑みで大きなケーキを食べたのです。

そもそも、ほかの2人は手土産を持ってきてくれたのに、マミちゃんだけは手ぶらでした。しかも両手でお菓子をほおばって、ジュースも何度もおかわりするし、意地汚い。ケーキの件にしろ、たとえ小さくても我慢するのが普通ですよね。躾されていないのでしょうか。

私は「マミちゃんの躾がなっていない」と苛立ったのです。
だって、よその家でケーキの大きさがどうのこうのって、普通は言いませんよね。
ほかの子は自分の出されたケーキを嬉しそうに食べてくれました。
それに今までのこともあって、余計にイラっとしてしまった部分もあるのかもしれませんが……。
旦那に言わせてみれば、私の態度も幼稚なものだったようです。
たしかにそうやって指摘されたら……私も大人げなかったと気が付きました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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