<スポ根、令和はNG!?>大事な試合でボロ負け「今までなら勝てた」子も親も激怒!【第3話まんが】
私はエリカ(40代)。長男のマサル(小6)と次男のエイト(小2)は同じ野球のスポ少「ビッグタイガー」に加入しています。代表の斎藤コーチ(50代後半)たちは厳しい指導ですが、そのおかげで強豪チームになれたと思っています。しかし、テツヤ君(小2)とアサヒ君(小1)の保護者である森さんと山本さんがコーチの指導を「虐待だ」と言って、指導を改善しないのなら弁護士や団体に訴えるというのです。あまりの自己中心的な発言に驚いて、私は口を出してしまいました。

噂によると森さんと山本さんは、野球の上部団体に相談をしたそうです。そこから、コーチたちの士気が一気に低下。強く注意できなくなったのか、それともしたくなくなったのか、どうしたらいいか困惑しているような感じです。




「……お前たち、頑張ったな。一番大きな試合は2か月後にあるから、それまで頑張れよ」試合のあと、いつもは怒った以上に褒めてくれるコーチも、それだけ言うと「解散」と言って帰ってしまいました。大多数が勝つための厳しい指導を望んでいるのに、たった2人の意見でここまで変えられてしまうなんて!


森さんと山本さんは、練習を見張っているかのようにずっと立っていて、コーチや指導者の発言や行動に、いちいち注意をします。
どうやら、本当に上部団体に抗議までしたようです。
2人の保護者は、自分の子どもたちだけではなく、6年生の指導などにもおかまいなしに口を出してくるのです。
コーチも指導者たちも、どうしたらいいのか困惑している様子でした。
今までなんの問題もなかったのに、たった2人によってすべてが壊されたようで、保護者も子どもたちも悔しい思いをしています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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